天明の大火
今年は災害の多い年でした。
そして今年選ばれた漢字は絆
植物園のポインセチア展
この字を応募した理由
を読むと、とても心を打たれるものがあります。
私も実は絆で応募したんですが、
「祈」でもよかったなあ、と後から思いましたが、ベスト20にも入っていませんでした。
その「祈」にしようかと思ったのは、
訪れた多くの寺社で
東日本大震災でお亡くなりになった方の供養をされていたからでした。
きっと日本中の人が亡くなった人に祈りをささげていたと思います。
こちらのお寺でも震災死亡者の卒塔婆が立てられていました。
寺町今出川 清浄華院
りっぱな六脚門
本堂横の供養塔に東日本大震災でお亡くなりの方の卒塔婆があります。
この供養塔はもともと天明の大火で亡くなられた方の供養塔なのです。
このごろ訪れるお寺の多くが修復中で、どうしてなのか伺うと
「天明の大火でみんな焼けたから、時期が重なるのではないか」
ということでした。
1788年鴨川東側の宮川町から始まった火事は、鴨川を越えて、
御所、二条城を焼き、2日間燃え続け、北大路大宮まで燃えたそうです。
大事件の続いた今年もくれようとしています。
来年は光の見える年であってほしいと思います。
そして今年選ばれた漢字は絆
植物園のポインセチア展
この字を応募した理由
を読むと、とても心を打たれるものがあります。私も実は絆で応募したんですが、
「祈」でもよかったなあ、と後から思いましたが、ベスト20にも入っていませんでした。
その「祈」にしようかと思ったのは、
訪れた多くの寺社で
東日本大震災でお亡くなりになった方の供養をされていたからでした。
きっと日本中の人が亡くなった人に祈りをささげていたと思います。
こちらのお寺でも震災死亡者の卒塔婆が立てられていました。
寺町今出川 清浄華院
りっぱな六脚門
本堂横の供養塔に東日本大震災でお亡くなりの方の卒塔婆があります。
この供養塔はもともと天明の大火で亡くなられた方の供養塔なのです。
このごろ訪れるお寺の多くが修復中で、どうしてなのか伺うと
「天明の大火でみんな焼けたから、時期が重なるのではないか」
ということでした。
1788年鴨川東側の宮川町から始まった火事は、鴨川を越えて、
御所、二条城を焼き、2日間燃え続け、北大路大宮まで燃えたそうです。
大事件の続いた今年もくれようとしています。
来年は光の見える年であってほしいと思います。