氏神様 上御霊神社
もうすぐ帰省するので、氏神様にご挨拶に参りました。
年末になると、お札の希望者記入くださいという
町内回覧がまわってきます。
子供たちはこちらで初宮参りをさせていただきましたので、
我が家にとっては大変重要な神様です。
御霊神社(上御霊神社)

平安遷都にあたり、
悲運の死をとげられた
早良親王さわらしんのう(崇道天皇)の霊を鎮めるため
桓武天皇の勅願によりお祀りされました。
当時は天変地異が相次ぎ、
桓武天皇の身辺でも不幸が続いたことから
早良親王のたたりだと考えられたのでした。
他に無念の死をとげられた井上内親王、橘逸勢、菅原道真ら
十二柱の神霊がお祭りされています。


大正14年奉納の狛犬さんです。
(他にも境内に2対の狛犬さんがいます。)
楼門には御随身がおられますが、どちらも弓と刀をお持ちなので
武人かと思われます。
そしてこちらの神社で注目すべきなのが
応仁の乱勃発の地ということです。
京の町を焼き尽くした応仁の乱はここから始まったのですね。
そして戦国時代に入るのです。

こちらが拝殿です。

京都御所も氏子地域にあたるため、
皇室や公家の崇敬が深く
皇太子殿下もライフワークの研究のため
数年前に訪問されていました。
また、今も唯一残っている公家の冷泉家は
普段は閉じられている門を開けて
祭礼の御神輿をお迎えになります。
四脚門(南門)
伏見城の門を移築したと言われる。
(伏見城遺構といわれるものは多いが証明されているものはないそうです。)

またいずれここの神社はご紹介します。
年末になると、お札の希望者記入くださいという
町内回覧がまわってきます。
子供たちはこちらで初宮参りをさせていただきましたので、
我が家にとっては大変重要な神様です。
御霊神社(上御霊神社)

平安遷都にあたり、
悲運の死をとげられた
早良親王さわらしんのう(崇道天皇)の霊を鎮めるため
桓武天皇の勅願によりお祀りされました。
当時は天変地異が相次ぎ、
桓武天皇の身辺でも不幸が続いたことから
早良親王のたたりだと考えられたのでした。
他に無念の死をとげられた井上内親王、橘逸勢、菅原道真ら
十二柱の神霊がお祭りされています。


大正14年奉納の狛犬さんです。
(他にも境内に2対の狛犬さんがいます。)
楼門には御随身がおられますが、どちらも弓と刀をお持ちなので
武人かと思われます。
そしてこちらの神社で注目すべきなのが
応仁の乱勃発の地ということです。
京の町を焼き尽くした応仁の乱はここから始まったのですね。
そして戦国時代に入るのです。

こちらが拝殿です。

京都御所も氏子地域にあたるため、
皇室や公家の崇敬が深く
皇太子殿下もライフワークの研究のため
数年前に訪問されていました。
また、今も唯一残っている公家の冷泉家は
普段は閉じられている門を開けて
祭礼の御神輿をお迎えになります。
四脚門(南門)
伏見城の門を移築したと言われる。
(伏見城遺構といわれるものは多いが証明されているものはないそうです。)

またいずれここの神社はご紹介します。