下鴨神社 火焚祭 | 烏丸ママのブログ

下鴨神社 火焚祭

こんなポスターが貼ってあるので、

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下鴨神社を
ちょっとのぞいてみました。

ここの紅葉はこんな感じ。
これから、まだまだって木もありました。

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大炊殿   (神様の台所)
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比良木社ってどこだろう?
と、思うまでもなく、楼門を入ってすぐの
お社で神職の祝詞が始まり
地元の人々が参列されていました。


お祓い
神饌物をお供え
祝詞
(この間に火を焚く)
玉串奉てん
神饌物を撤収
宮司さんの挨拶

と、ひとことで書きましたが、
1時間くらいかかりました汗
雅楽の生演奏
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比良木社というのは、地図になくて
出雲井於神社いずもいへのじんじゃ
と、なっていました。
境内でも一番古く、重要文化財
祭神 建速須佐乃男命たけはやすさのおのみこと
このあたりの地主神社であることから、
地元の農家のお供物がたくさんお供えしてありました。

宮司さんのお話では
火焚祭は収穫祭のひとつで
寒くなってきて
火を焚いて
神様に温まっていただいて、
帰っていただく。
そしてまた
春に来ていただく
今はお社があるので、
年中留まっていらっしゃるのですが。。。

とのことでした。

お供物の中には
昔から必ずお茶(昔は薬)がお供えされているので、
お茶の木が周りに植えられています。

お茶の木
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井の形に組まれた火がぼうぼうと燃えているところを
撮りたかったのですが、
神事がおわるころには
こうなっていました。

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寺子屋だけではなく、神社にも学問所があったそうで、
天神さんがこちらにもお祀りされていて、
子供たちの書道が張り出されていました。
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下鴨神社って
それほど混む神社ではないのですが、
人がいっぱいで、ちょっとびっくりでした。