下鴨神社 夏越神事(矢取りの神事)
下鴨神社の夏越神事は立秋の前夜、つまり今日行われます。
御手洗池に福をもたらす50本の斎串いぐしを立て、
人形を流すと同時に男たちが奪い合うそうです。
紙垂シデ(あの白い紙のぴらぴら)をつけた斎串を矢に見立て、
矢取りの神事ともいいます。
これは次のような逸話によるものです。
ご祭神である玉依姫命が、小川で川遊びをしたさい、矢が流れてきました。矢を取り上げて、床の辺にさしておいたところ、まもなく身ごもって可茂別雷命(かもわけいかづちのみことをお産みになりました。
可茂別雷命は上賀茂神社のご祭神です。
つまり、下鴨神社の神様と上賀茂神社の神様は、
祖父ー母(下)ー子供(上)
ということになるんですね。
夏越の神事なので、茅の輪くぐりもあります。
早速朝の散歩かたがた参りました。
手水舎ではヤタマロくんが手の洗い方を教えてくれます。
あの日本サッカー協会のシンボルにもなっているヤタガラスのキャラです。
実はこのヤタガラスは、下鴨神社のもう1人のご祭神 賀茂建角身命の変身した姿といわれているからだそうです。
朝の神社はすがすがしいです。
いっぱい奉納された提灯があります。
知り合いの名前もみつけました。
すでに祭祀の準備がされているため、
御手洗池には近づけませんでした。
橋の間からのぞいてみると、
すでに池の中央に斎串がつきたててあります。
あれを勇壮な男たちが取り合うわけですね。
なんか順番が逆ですが、茅の輪くぐりもしてきました。
茅の輪のくぐりかたの説明はありませんでした。
∞に回るんですが。。。
お持ち帰り用の茅の輪をバケツに入れて置いてくださっていたので、
ありがたく頂戴しました。
写真を撮っていたら、通りがかったおばさんが、
「撮ってあげましょう」と
言ってくださったので、
撮っていただきました。
いや、私は撮られたくなかったんですけど
でもありがとう、おばさん。
さらにおばさんは、通りがかりの観光客の方に茅の輪の説明をしていました。
そして不細工ですが、編んで玄関に飾りました。
いけるかどうかわかりませんが、
夜の神事も行けたらのぞいてみようと思います。
御手洗池に福をもたらす50本の斎串いぐしを立て、
人形を流すと同時に男たちが奪い合うそうです。
紙垂シデ(あの白い紙のぴらぴら)をつけた斎串を矢に見立て、
矢取りの神事ともいいます。
これは次のような逸話によるものです。
ご祭神である玉依姫命が、小川で川遊びをしたさい、矢が流れてきました。矢を取り上げて、床の辺にさしておいたところ、まもなく身ごもって可茂別雷命(かもわけいかづちのみことをお産みになりました。
可茂別雷命は上賀茂神社のご祭神です。
つまり、下鴨神社の神様と上賀茂神社の神様は、
祖父ー母(下)ー子供(上)
ということになるんですね。
夏越の神事なので、茅の輪くぐりもあります。
早速朝の散歩かたがた参りました。
手水舎ではヤタマロくんが手の洗い方を教えてくれます。
あの日本サッカー協会のシンボルにもなっているヤタガラスのキャラです。
実はこのヤタガラスは、下鴨神社のもう1人のご祭神 賀茂建角身命の変身した姿といわれているからだそうです。
朝の神社はすがすがしいです。
いっぱい奉納された提灯があります。
知り合いの名前もみつけました。
すでに祭祀の準備がされているため、
御手洗池には近づけませんでした。
橋の間からのぞいてみると、
すでに池の中央に斎串がつきたててあります。
あれを勇壮な男たちが取り合うわけですね。
なんか順番が逆ですが、茅の輪くぐりもしてきました。
茅の輪のくぐりかたの説明はありませんでした。
∞に回るんですが。。。
お持ち帰り用の茅の輪をバケツに入れて置いてくださっていたので、
ありがたく頂戴しました。
写真を撮っていたら、通りがかったおばさんが、
「撮ってあげましょう」と
言ってくださったので、
撮っていただきました。
いや、私は撮られたくなかったんですけど

でもありがとう、おばさん。
さらにおばさんは、通りがかりの観光客の方に茅の輪の説明をしていました。
そして不細工ですが、編んで玄関に飾りました。
いけるかどうかわかりませんが、
夜の神事も行けたらのぞいてみようと思います。