カルチャーショックの思い出 | 烏丸ママのブログ

カルチャーショックの思い出

3人息子はほとんど身長差がないので、
「三つ子ですか」とか、
「年子ですか?」とか、
「友達連れてるんですか」と、聞かれることがあります。
小さい頃は3人が遊んでいると、楽しそうに見えるのでしょう。よその子がやってきて仲間に入りたがることもありました。

あるとき、白人の男の子が1人で遊んでいましたが、いつのまにか、うちの子供たちについてまわっていました。
私は遠目で見ていたのですが、下の子がベソをかきながらやってきました。その男の子も一緒です。
英語で話しかけるその子を指して、うちの子は涙ながらに、こう言いました。
「この人何言うたはるか、わからへん!」

指された子供もびっくりした様子で、今度はその子のお母さんが飛んできました。
「うちの子が何か悪いことしましたか?」
「いやあ、ぼくは何もしていないよ!」みたいな感じで、母子で話していましたが、
「自転車に乗れる? 一緒に乗ろうと言いたかったらしいです」と、お母さんが言いました。

みんな同じ言葉を話すと信じていた幼稚園の頃の思い出です。


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