メイセイオペラメモリアル

これがフェブラリーSの次のレース(たぶん12R)の名前です

今年は、G1の次のレースがすべてプレミアレース(払戻金5%上乗せ)になるんですが、そこにそのG1レースの歴代優勝馬の中からファン投票で1位だった馬の名前をつけることに…いつの間にかなっていたみたいですあせる

いつから投票始まってたんだろうガーン

でもこの試み、結構嬉しかったりします。
中央競馬は過去の名馬や騎手、調教師の名前を冠したレースがほとんどなくて、なんか寂しいなと思っていたんですよ。
主催者側の人の名前を冠したレースはG1に2つもあるのににひひ

岡部幸雄引退記念

しびれるレース名ですね。
岡部騎手の人生の節目にファンとして立ち会うことができた気がして、とても嬉しかったんですよ。

オープンの中にはどこから名前を引っ張ってきたの?みたいなのもありますので、サブタイトルでもいいから数を増やして欲しいですね。

小倉芝1800にメイショウカイドウ記念
福島ダ1800に増沢末夫記念
札幌の新馬戦には山内調教師記念(笑)
結局、今までの予想スタイルを総合的に考えると、私の競馬哲学は…

楽に予想をすること

なのかもしれませんね汗

流しとか1点買いとか、1頭だけに注目した馬券だから、予想も楽だし、レースもたった1頭を見てればいいから楽なんです。

きっと楽じゃなければ十年以上もこの趣味が続かなかったと思うんですよね。

最近は予想をするときに少し肩に力が入っていたような気がするので、もう少しだけゆる~い予想を心掛けようかなひらめき電球

でも、これ以上ゆるくすると、語呂や色で予想をしてしまいそうなので(笑)ほどほどにしないとですねガーン

なんか、予想する気が湧いてきましたよアップアップ
週末はまだ遠いですが得意げ
さすがにストイックな1点予想を6年近くもやっていれば反動も出ます。

次に目を付けたのは

総流し

これはうまくいきましたねー。
今はあまりお小遣いがないのでやれませんがしょぼん当時はほぼ全てのレースを総流しで予想してました

総流しには2通りのやり方があってひらめき電球

・人気馬から総流し
・人気薄から総流し

これは実例を挙げて説明を

・人気馬から総流し

2001年ジャパンC
シンボリクリスエスを軸に外国から参戦した6頭に3連複総流し(正確にはボックスになるのかな?)



・人気薄から総流し

2008年秋華賞
ムードインディゴからワイドで総流し


どちらも結果的にとんでもない配当になりましたガーン

特にジャパンC当てたときは頭がおかしくなるかと思いましたよ(笑)こんな宝くじ的要素があるのが総流しの魅力なんですよねキラキラ

しかし、近年の出走馬ラッシュのせいでどのレースも買い目が多くなって、外れたときのダメージが大きくてドンッ総流しは泣く泣く断念しましたしょぼん

で、今はというと…

単勝、ときどき複勝

なんか元に戻ってる台風
(続く)