次に目をつけたのが…

馬連1点予想

さらに当たらなそうに、なぜこのやり方を!?

全ては成功体験からでした。

なぜかそのレースでは8番人気の馬が気になってたんです。断然の1番人気がいるにも関わらず。

今までなら8番人気の馬の複勝を予想してたと思うのですか、なぜか

1番人気との馬連でも良くない?

と閃いて予想を変えたら、的中

気持ち良かったので予想のやり方を変更したのですが…これが複勝に輪をかけて当たらない(当たり前です)

唯一、ローズSをサイレントハピネス-プライムステージで的中させたのが見せ場なくらいで台風当時はもう、当たらなくて競馬が嫌いになりそうでしたあせる

嫌いになったら元も子もないので3年くらい経って、やり方を変えました。

でもこの予想スタイル、今でも好きだったりするんですよひらめき電球

20倍くらいをぴたっと当てたときの何とも言えない全知全能感を一度でも知ってしまうと、離れられない(笑。そして続く)
なんか仰々しいタイトルになってしまいましたが汗

先週自分は競馬哲学が無くてよく落ち込む、とブログを書いたのですが、ふと自分には競馬哲学(のようなもの)がホントに無いのか?と考えるようになりましたひらめき電球

私がこれまでどんな予想をしてきたかを思い出して、そこから哲学っぽいものが見つかればブレない買い方ができるかな、と思ったんですキラキラ

で、10年以上遡ってみました。

当時の私は、主に日刊スポーツの競馬欄を見て予想をしてましたメモ

日刊名物、枠連1点予想

ご存知の方は…少ないとは思いますが、要は本紙の予想が枠連1点なんですよ。潔いにも程があります(笑)

どのくらいの的中率を誇っていたかは知りませんが、その潔さになんか感化されて、しばらく1点予想ばかりしてましたね。

でも、さすがに枠連1点なんて当たる気がしなかったので、私は複勝1点にしてましたが。

日本ダービーのライスシャワーの複勝とか冴えた予想もあったのですが…的中率は散々でしたね。ちなみに今でも複勝の予想は分が悪いですダウンダウン

このやり方を3年続けたんですが、さすがに飽きてきたので、やり方を変えてみたんです(続く)
昨日はオフだったので、まったり競馬観戦してましたテレビ

明け4歳はダート走りますね~

いまさらですが、2頭のレースを観て改めて実感しました。

1頭は根岸Sのグロリアスノア。

休み明けであんなにあっさり勝たれると、「骨っぽい」と言われてた他の出走馬の立場がありません(笑)

一瞬の脚の使いどころは難しそうですが、距離の融通も利きそうですし、休み明けなので上がり目も十分。賞金が足りればフェブラリーの台風の目になりそうですね。

そしてもう1頭は、京都12Rのマルカベンチャー。

5馬身出遅れて、直線に入ってもなかなか前が開かなかったのに、馬群を縫うように追い込んできっちり差し切ったあなたから目が離せませんガーン

阪神Cのキンシャサノキセキはスゴかったけど、あなたもなかなかのものでしたよキラキラ

今年のダート戦線が俄然楽しみになってきましたo(^-^)o