小倉大賞典、定刻発走にこぎつけましたねガーン開催することへの熱意はいつ見ても素晴らしいキラキラ

さて、予想ですが…

まさかの発走除外も出て、なんか荒れそうな予感??
でもこういう時って案外堅く収まるんですよねー(揺れる心)

まぁ中舘-武で堅く収まったら諦めるということで

◎は北村友にしました

開幕週の芝1800は差し馬にはかなり不利ですがダウン思ったほど人気がないので、3着狙いで複勝買ってみます

8歳57㌔
寒い中ご苦労様ですニコニコ
小倉大賞典といえば

アサカディフィート
メイショウカイドウ
etc…

思い出を話したい馬がいっぱいいますニコニコ

でも、今回お話するのは

ショウリテンユウ

ですにひひ
ちなみに勝ち馬ではありません(2番人気4着)

でも印象に残ってるんですよねキラキラ

まず、この名前

いいでしょ~。この昭和30~40年代の馬かと思うをアンティークな名前。実際は昭和60年代の馬なんですが。

次に、重賞の勝ち切れなさ

結局引退の年(8歳)にやっと中日新聞杯を勝ったのですが、いまみたいに情報が溢れる時代ではなく、レース映像は見られませんでした(涙)
ちなみにオープンでは酷量を背負ってるのにサクッと勝ったりしますガーン

最後に、鞍上

ベテラン馬にはベテランジョッキーがよく似合うキラキラ西浦ジョッキーとは名コンビだったと思います。

テンユウの魅力を伝え切った(?)ところで、なぜ勝ってもいない馬の話をしたのか?ということに触れておきます。

それは、斤量の話をするためだったのです。

アサカディフィート57.5㌔(11歳。重賞3勝)
メイショウカイドウ59.5㌔(8歳。重賞5勝)

ショウリテンユウ59㌔(8歳。重賞未勝利。阪神大賞典3着。ただし6頭立て)

ショウリテンユウの酷さが目立ちますが(笑)時代背景もありますし仕方ないでしょう。

G2の別定戦などでは59㌔の馬は珍しくないんですが、高斤量の馬が出てくるレースとして、小倉大賞典はとても印象深いです。
アジアマイルチャレンジへの予備登録を済ませた日本馬が昨日発表されましたキラキラ

そこに、ウオッカの名前が

わかってます。
登録料もそんなに高くなかったので、もしも、もしものことが起こったときの“備え”として登録しているってことは。

でも、「もしかすると…」って思ってしまうんですよねニコニコ
ゼニヤッタの件もありますしガーン

この現役続行なのか引退なのかっていうヤキモキした気持ちは、他の競技でもそうでしょうが、スポーツ観戦の醍醐味ですよねにひひ