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TREKのロードバイク乗り

40才を越えた辺りから健康維持のために始めた自転車。
TREK1.5、Emonda SL6、Madone SL6を使い分けてます。


11月29日(土)は愛南・宿毛サイクルコネクトにEmondaで参加しました。
松山からだと高速道路を使って2時間弱。
国道56号線だけだった時代に比べると日帰りも十分可能な場所になってきましたが、受付が6時から7時なので愛南町に前泊。
同じホテルに自転車を搭載した車や、ヴェロリアン松山のサポートカーも止まってました。
朝食時間になると、サイクルウェアに着替えられた方々がいっぱい。
年齢的には私と同世代かな(^^;

6時半過ぎに受付の愛南町役場に到着。スタートのアーチバルーン。
晴天の予報なので朝は放射冷却により気温は5℃くらい・・・


役場前にて開会式。
MCは倉瀬満帆さん、ゲストライダーは竹之内悠さん、ヴェロリアン松山から5名の選手。


今日は秋~初冬のウェアにジレ。
ウィンドブレーカーも持ってきましたが、最高気温が17~18度くらいまで上がる予報なので重ね着が必要なのもたぶん第一エイドくらいまでと篠山を下るときくらいかなと思いジレに変更。


愛南町役場をスタートし、広域農道を走りますが、この広域濃度が結構アップダウンがあって所々斜度10%程度の坂もあります。

第一エイドステーション篠山小中学校到着。


藻塩大福と愛南ゴールドゼリー。


愛媛県と高知県の県境にあり
正式名称は、高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小・中学校という日本一校名が長い小中学校らしい。


この時点ではまだ寒く、これから登りとは言え日陰が多いのでジレは着たまま。
県道332号線を篠山方面に走ります。
比較的なだらかな坂が続くなと思ったら最後の2kmほどが結構きつい坂。

第二エイドステーション篠山白滝到着。


地元食材を使ったスパイスカレー。
カレーにのってるのはショウガとレンコンです。


白滝を見に行くと紅葉が見頃でした。


滝自体は少ししか見えませんでしたがいい風景です。


標高500mくらい。南方面を見ると結構登ってきたのがわかります。
雲一つない晴天でした。


紅葉と青い空そして青いEmonda。


ジレなくてもいいくらいでしたが、これから日陰の下りなのでジレは着たまま。


春頃に芝桜を見に行った山本牧場近くを通って、高知県に入り県道4号線を宿毛に向かって走ります。
基本下り坂なので楽ちん走行。

第三エイドステーション山里の家到着。


沖の島天日塩・塩祐を使った塩ちゃんこ鍋
暖かく、塩味がいい感じです。


小学校の跡らしく体験型宿泊施設らしい。


こちらも紅葉が見頃でした。


これから走るどんぐり湖の案内図。
今まで、サイクルイベントでEmondaのこの色は被ることがまずなかったのですが、たまたま同じ場所に立てかけてたのでパチリ。
厳密にいうと、私のは艶消し、後ろのEmondaは艶ありです。


どんぐり湖に向かう前にみかけたイチョウの黄色絨毯がきれいだった小さな神社。


どんぐり湖にある坂本ダムの展望公園


宿毛市街地を抜けて道の駅すくもサニーサイドパーク到着


第四エイドステーションです。


鯛塩らぁ麺~UMINO TAKARA~です。


すくもサニーサイドパークと言えばSUKUMOのモニュメントが有名。
到着した時は参加者がいっぱいいたので写真を撮ることも出来ず、鯛塩らぁ麺~食べて遠くからパチリ。


とは言え、パーク内をうろうろしてると最後のグループの方々も到着され写真も撮り終えたのか、誰もいなくなったのでチャンス。

まずは、Emondaとともに。


続いて本人とともに。


パーク内のマンホールの蓋がポケモン仕様。


12時半頃、暑さを感じ始めたのでジレを脱いで、サニーサイドパークをスタート。
同じ四国でもやはり高知は暖かい。
大島を一回りして、すくも新港岸壁へ向かいます。

第五エイドステーション到着。


Patisserie SAIGOのシュトーレン&コーヒーです。
ライド中に飲むコーヒーも美味いよね。


残り20数キロ、徐々に疲れを感じ始めます。


岸壁からの太平洋。


再び、愛媛県に入り山沿いの海岸線をアップダウンを繰り返しながら走っていきます。
なんとなく。サイクリング佐田岬で走った佐田岬半島の往路みたいな感じ。
斜度はこちらの方が強めかな。
途中で太平洋の写真でも撮りながらと思いましたが、疲れもたまってきたので、変に止まると走り出すのが辛くなってもいけないのいので景色は目に焼き付けながらペダルを回し続けます。

第六エイドステーション到着です。


カツオのたたき、真鯛の刺身、塩むすび。
愛南町のカツオのたたきは我が家のお気に入りで、毎年、鰹祭りの時には買いに行くくらい。
鯛も身が引き締まって噛み応えがあり、こちらも美味い。


東海小学校跡、こちらはすでに廃校されてるそうです。


エイドステーションのお手伝いをされている方が地元の民謡をご披露。
すごく声が通って、町中に響き渡るくらい。いい歌聞かせてもらいました。


最後の鯆越(いるかごえ)から鯆越トンネル手前までが短いながらも10%越えの坂道。

14時半過ぎに愛南町役場に戻ってきてゴール。


ちょうど、竹之内悠さんが感想を述べられていました。


最後は鯛だし味噌汁、じゃこ天。


愛南町のゆるキャラ、なーしくんが座ってお出迎え。


最後に完走証と参加賞、愛南町と宿毛市からそれぞれいただきました。
豪華やね~


帰りは「ゆらり内海」で着替えもかねて温泉に入って帰ります。
また愛南町と宿毛市で使える\1000クーポンも頂いたのでお土産買うのに使いました。

走ったコース。


前半は山の自然を堪能、後半は海の自然を堪能、エイドステーションも各地域の素材をつかったグルメ、コーヒー&お菓子の提供、
さらに参加賞にクーポンと盛りだくさんで非常に満足したイベントでした。
四国の西南部を走るのは2024年の無限大ライド依頼、いつもは瀬戸内の風景を見慣れて走ってるので、年に1回くらい太平洋側を走るのも刺激があっていいね。

【追記】
12月1日(月)の愛媛新聞に搭載されてました。


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