祝福という名の友人を
彼は彼女は生きる糧にしたから
失くなれば生きる意味も失う

私は今それに近いのかも知れない

何のために生きる
自分のための 為とはなんだ
自分の為に 他が必要だ
だから 無理矢理にでも 他に意味を持たせ
無理矢理にでも それを糧とし
それを大事なモノと定めるしかない

元々 何も持ってはいないのだ


他を大事にしよう
それを糧とし 意味としよう
ただそれだけでいいと思う

深い意味などない
必要だから 用意したんだ
代わるのであれば 埋まるのであれば
失くすよりはいい
でも出来れば
失くしては困ると思えるものを定めよう

そうじゃないと
生きられない
本当は大事なものなど何もないんだと
気付いては生きていけないんだから


仕事とプライベートの境が曖昧だから
帰って寝るだけの生活も苦ではないんだけど、
それでも寝る間際まで仕事の事考えてたら、何も考えない日を作りたくなるもんだ。
仕事もきっちりやって、家に帰って自分の時間を家族という人達と分かち合ってる人はその時仕事の事を身体のどの部分に置いてるんだろうって思う。

第二領域を作る為に
第一領域領域を減らし
第三領域を人に任せる

でも第一領域の事柄が第二領域にもあるから
全部減らすことはとても怖い


全てを解決出来るわけがない
自分の出来ることは、影響を及ぼせる範囲は決まっている
だから 選んでいくしかない

自分の力不足を認識するときが
一番ツライんだよ