そもそも、
「既に地球の恵みの中で生かされている」自分を、
しみじみ感じられれば、
人間特有のあらゆる観念コンプレックスから離れて、
「既にある豊かさの中にいる心持ち」
になれるかもしれない。
人間特有の観念コンプレックスから離れて
冷静に世界を眺めれば、
「私たちは既に、地球から多くのものを与えられ、
育まれ、生かされている」ことに気づくはず。
そもそも、すべてはあらゆる縁を受けてある存在。
そして、すべてはお互いに寄りかかり合って存在している
のだから実体など持たず、ゆえにその実在しない個に
固執する必要などないのである。
この諸法(諸物)は本来無我であり、「無自性」である。
はじめてある存在。この有機的連関(宇宙)の、
関係世界の中の一項として存在している。
ただある。あるものはある!
そして、本来無我であり、無自性な「我々」は、
その小我のペルソナをそっとオフにすれば、
たちまち大我に帰すのである。
とはいえ、未だ大我を知らぬ、我々の中で、
孤独を感じ、自分を見失いそうになる時もあるでしょう。
そういうとき、誰でもすぐできる、
素晴らしい方法がある。
それは「歌」を歌う事である。
そういう時は歌を歌おう。
自分の好きな歌を。
歌い出せば、すぐに自分のバイブレーション。
貴方は豊かさを自分で生み出すことができる。





