世界は罪を持ちながらに美である | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

 

アウグスティヌス曰く、

元来世の中には悪というものは無く、

神より造られたる自然はすべて善であり、

ただ、「本質の欠乏」として悪がみとめられる、

とのこと。

つまり、存在していること自体が善である、と。

 

また、神は美しき詩の如く、

「対立を以って世界を飾り」、

「影」が絵画の美を増すがごとく、

もし達観する時は、

「世界は罪を持ちながらに美である」、と。

 

これを自分自身にも当てはめると、

自分の欠点、失敗した経験も、

それも含めて神の創造である、

人間という芸術である、

という視点をもてないだろうか。