「世界には存在の驚きだけがある」
その「驚き」を、
持ち前の「センスオブワンダー」で、
捕まえに行く。
それが我々に贈られた、
「人生という名のギフト」だ。
いわば人生は宝探し。
地図?
地図なら既に持っている。
ほらほら、ポケットに入っている。
何故なら、私たちは自分の中にないものは
この世界から抽象できない。
世界の不思議に触れて、
「関心が持てる」ということは、
あなたが既にその素地を持っているからこそなのだ。
もし、それを理解する
素地すら持っていなければ、
我々は「興味を持つ」という「とっかかり」さえ
かなわないだろう。
Inter-est(興味を持つ)の単語の字義は、
「中間」を意味する。
つまり我々は、
「わかるとわからないの中間にいる」
「中間存在」であるから、とっかかり(興味)
を持つことができる、というわけだ。
「興味を持つ」、という事は
実はそのことを理解しはじめている。
自分を理解しはじめている。
何かを分かるというのは、実は
「自分の中の隠蔽性の解放」なのだ。
人生は宝探し。
地図ならほらほら、ポケットの中に。
持ち前の「センスオブワンダー」
(不思議を感じるセンス)を胸に、
世界の素晴らしさをつかまえに行こう!
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昔書いた記事を動画化してみました。