世界には存在の驚きだけがある センスオブワンダーでつかまえろ | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

 

 

「世界には存在の驚きだけがある」


その「驚き」を、
持ち前の「センスオブワンダー」で、
捕まえに行く。

それが我々に贈られた、
「人生という名のギフト」だ。


いわば人生は宝探し。

地図?


地図なら既に持っている。
ほらほら、ポケットに入っている。

何故なら、私たちは自分の中にないものは
この世界から抽象できない。
世界の不思議に触れて、
「関心が持てる」ということは、
あなたが既にその素地を持っているからこそなのだ。

もし、それを理解する
素地すら持っていなければ、
我々は「興味を持つ」という「とっかかり」さえ
かなわないだろう。

Inter-est(興味を持つ)の単語の字義は、
「中間」を意味する。
つまり我々は、
「わかるとわからないの中間にいる」
「中間存在」であるから、とっかかり(興味)
を持つことができる、というわけだ。

「興味を持つ」、という事は
実はそのことを理解しはじめている。
自分を理解しはじめている。

何かを分かるというのは、実は
「自分の中の隠蔽性の解放」なのだ。
 
人生は宝探し。
地図ならほらほら、ポケットの中に。

持ち前の「センスオブワンダー」
(不思議を感じるセンス)を胸に、
世界の素晴らしさをつかまえに行こう! 

 

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昔書いた記事を動画化してみました。