自分を信じる 己こそ己の寄る辺 | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

  ~ The Moon is always with us ~

 

最近、自分が今まで「正しい、よいこと」、

と思っていたことが、

覆されるような情報に直面している。

そして少なからず動揺している。

 

<この世界にはいったいどんな価値があるのか?>

 

改めて問い直させられる事態である。

 

 

例えば、地球人類の歴史だとか、

月は人工物だとか、宇宙人!の介入がどうのとか、、

本当かよ?と。

陰謀論では片づけられなくなってきた。

 

私は、自分では確かめようのない情報については、

保留するか、まずもって耳に入れないように

心がけていたのであるが、、

近ごろは色々入って来る。

しかもそれを、自分が信頼している方の口から

聞いたりすると、、もう無視できない。

マジで?と。

 

<この世界にはいったいどんな価値があるのか?>

 

私は、人間世界から離れ、宇宙全体を見れば、

結局はそこは、フェアな世界がある、と

信じていたのであるが、、

もしそうでないとするなら、

「そんな世界は生きるに値しない」

と絶望してしまう。

 

 

私が昔から信頼していた、子どもの先生は、

 

「この宇宙のキーワードは和、環 輪だよ。」

 

と教えてくれた。そして、

 

「この世界は、お互いに足りないところを

補い合うことで、回っているんじゃないかな。」

 

とも。

宇宙の根本には愛や、調和の世界がある、と。

 

私は大いに賛同した。そうに違いないと。

そういう世界なら、私はこの世界にありたいと思う。

もしそうでないなら、、

私はとうに命を絶っているとも思う。

 

愛と調和の世界でなければ、そんな世界

生きるに値する世界だろうか?

 

 

この世界の価値とか、生きる意味とか、

分かんなくなってきて動揺する。

元々そんなものなどない、と諦念すれば

それまでだが、現在の宇宙の集合意識のトレンド

みたいなものが、自分と全く合わない場合、

どうしたらいいのか。

フェアネスって何なんだと思う。

 

宇宙人?

地球に何を望むというのだ?

余計な介入や、価値観の押しつけはやめてくれ…。

いったい何を望…?

 

 

地球が…望んでいる?

 

もし、地球がそれを望むというなら、

それはついていくしかない。

地球と私は一蓮托生。運命共同体。

私の今の生があるのは、地球の数多恵みの中で、

はじめてそうなのであるから、

地球は、自分という生命の親以上同然である。

地球が変化を望むというのなら、、

覚悟を決めるしかない…。

 

 

少なからず動揺している。

 

こういう時は原点に立ち返えろう。

自分を信じるしかない。

己こそ己の寄る辺。

己を置きて誰に拠るべきぞ。

よく整えし己にこそ、まこと得難き寄る辺をぞ得ん!

良く整えし己を鍛えるしかない。

 

 

 

阿字一切諸法本不生。

 

与えられた人生の文脈の中で、

自分という機縁(機能)を発揮するより外ない。