AIは悩まない。人間は思い煩う。なぜ? | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

 

AIと人間の違いの一つは、

人間はいくらでも想像(妄想)できる、

という点にある。

たとえそれが未だ不確定で、

考えても無駄なことだとしても。

 

何故かと言えば、自我が無常であり、

如何様にも変化しうる現象であるからだろう。

AIにはパーソナリティの不安定性や、

揺らぎの幅はない。

ただ与えられた情報を処理するだけだろう。

 

しかしそれは、よい方に捉えれば、

人間は夢を持って、それを追うことができる、

ということでもある。

未だ不確定な、望ましい自分を想像、妄想して、

それを追いかけることができる。

人間は自我が無常であるが故、

「可能世界」という様相を既に有している。

 

AIに独自に思い悩む、独自に夢を追う、

ということはできないだろう。

もし、それができるようになったらそれは、

人間の自我と同等かもしれない。

ただ、それに必要な要素をインプットするのは

また人間である。

 

 

勝手に思い悩むが、

勝手に夢を追うことができる人間。

自我は本来無我であり、自性など無い、

と諦念するのも一つだが、せっかく人間を生きている

のだから、よりよい世界を夢想して、それを追いかける。

それも人間という青春の謳歌じゃないか。

人間という営みの醍醐味だ。

 

よりよい、より自分らしい可能世界へのシフトを

遠慮なく目指していこう!

 

 

正念(正しい念)存続。

それをするには、やっぱり八正道は参考になるかな。

坊主臭い話になっちゃうね。。

 

 

「こまけぇこたぁいいんだよ!

レッツゴー!望ましい自分へ!」