人は否定的だったり、ネガティブなワードの方が
頭に残りやすい。
生物進化学的に言って?生物は
生存の有利さを最優先に考え進化してきた、
(その種が生き延びてきた)
と考えると、、
生物は危険な情報をインデックス化することで
それを回避して生き抜いてきたわけだから、
「生命維持」というホメオスタシスの至上命令上、
「否定的な情報に反応しがち」というのは、
防衛機制として理にかなっているのだろうと思う。
ということは、生命は放っておくと、
ネガティブワードに反応しやすい、ということだけど、
実際の実害以上に事を大げさに考えるのは、、
アホらしいから、やめにしよう。
心の様々な観念複合体(それは未だなく、既にない)に
振り回されるのは、前も書いたけど何もない空間で
一人ぶんぶん手を振り回している、
「一人空間猫パンチ」状態?だ。
実際は今、何も起こっていない。
過去の情動反応をリアリティにして再現している。
みんな記憶力がよすぎるんだな。
<世界は今一瞬の自分の心創り出している?>
この世界にもともと意味なんてないと考えると、
どうとでも捉えられるのだから、
気楽に捉えるのが心身に健康的でしょう。
あるものはある、あらぬものはあらぬ。
すでにある、自分の存在性を信頼しよう。
そっと目を閉じ、心を沈めれば、
永遠の相の下にいる自分を感じられ、、るかもしれない。
自我なんてペルソナに過ぎないのよ。
我々は既に恵みの大地に立っている。
相対的な世界で色々観念的意味を設定して
喜怒哀楽しているのが我々の現状なのだろうけど、
杞憂が過ぎるのは、健康的じゃない。
俺たちにはツキ(月)がある!
我々は既に恵みの大地に立っている!
すべては縁あって起こっている!
ネガティブなワードじゃなくて、
大我的意識にいつでも帰れる言葉を用意した方が
いいよね。


