人は否定的なワードの方が頭に残りやすい | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

 

人は否定的だったり、ネガティブなワードの方が

頭に残りやすい。

 

生物進化学的に言って?生物は

生存の有利さを最優先に考え進化してきた、

(その種が生き延びてきた)

と考えると、、

生物は危険な情報をインデックス化することで

それを回避して生き抜いてきたわけだから、

「生命維持」というホメオスタシスの至上命令上、

「否定的な情報に反応しがち」というのは、

防衛機制として理にかなっているのだろうと思う。

 

ということは、生命は放っておくと、

ネガティブワードに反応しやすい、ということだけど、

実際の実害以上に事を大げさに考えるのは、、

アホらしいから、やめにしよう。

 

心の様々な観念複合体(それは未だなく、既にない)に

振り回されるのは、前も書いたけど何もない空間で

一人ぶんぶん手を振り回している、

「一人空間猫パンチ」状態?だ。

実際は今、何も起こっていない。

過去の情動反応をリアリティにして再現している。

みんな記憶力がよすぎるんだな。

 

 

<世界は今一瞬の自分の心創り出している?>

 

この世界にもともと意味なんてないと考えると、

どうとでも捉えられるのだから、

気楽に捉えるのが心身に健康的でしょう。

 

あるものはある、あらぬものはあらぬ。

 

すでにある、自分の存在性を信頼しよう。

 

そっと目を閉じ、心を沈めれば、

永遠の相の下にいる自分を感じられ、、るかもしれない。

自我なんてペルソナに過ぎないのよ。

 

我々は既に恵みの大地に立っている。

 

相対的な世界で色々観念的意味を設定して

喜怒哀楽しているのが我々の現状なのだろうけど、

杞憂が過ぎるのは、健康的じゃない。

 

俺たちにはツキ(月)がある!

我々は既に恵みの大地に立っている!

すべては縁あって起こっている!

 

ネガティブなワードじゃなくて、

大我的意識にいつでも帰れる言葉を用意した方が

いいよね。