アピりだしたら要注意 | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

 

私は自分が何かアピり(アピール)だしたら

精神的にピンチだと思うことにしている。
何か自分の中心からズレている。

他者に気を取られていて、自分に専心できていない。

 

「えっへん。私ってすごいでしょ。」

 

っていう自画自賛ならいいんだけどね。

 

自分の中心からズレていないか。

気を配っているのか、気を取られているのか。

それが問題。

 

基本的に、嫉妬したり、やっかんだりするのは

自分の中の「不自由さの表出」なので、

対策は自分のやりたいことをやること。

自分自身に「専心」することだ。

嫉妬の対象は自分のやりたいことを

教えてくれているともいえる。

 

もしくは自分自身への愛が足りない。

大丈夫大丈夫。問題ない。

 

「私の目には貴方はいつでも高価で尊い」

 

いつでも自分自身に言ってあげよう。

 

 

 

私の場合エンパス体質なので、(ようやく最近確信的に自覚した)

対話相手と同じ問題意識を勝手に持って、

ついつい余計なことを言ってしまうのだが、

無意識ク〇バイスにも注意である。

 

対策としては

 

「それは自分の感情じゃない」

「自分の問題じゃない」

 

と自覚して、その感情を起点とするエネルギーをまず見つめること。

Com-passion自体はわるいことではないが、

感情的になっては誰にとってもよい解決案は浮かばない。

そう理性的に観念して(妙な表現だが)、

冷静にそのエネルギーを抽象化(概念化)するのが良策だ。

 

その感情Eを即リフレクトするのはなく、抽象化(概念化)

することが肝要だ。

まあ、ときには大いに感情的になって

大いに泣くのもいいと思うんだけど。

 

「苦悩という情緒はそれが明晰判明に表象するや否や

消失してしまうのである」  スピノザ

 

アピっている時は、
等身大の自分でいれる自信を無くしている時だ。

愛と知恵の処方箋を用意しておこう。


 

「君の心。いつの間にかお留守になってない?

君の心の主は君だけだよ。」