私は自分が何かアピり(アピール)だしたら、
精神的にピンチだと思うことにしている。
何か自分の中心からズレている。
他者に気を取られていて、自分に専心できていない。
「えっへん。私ってすごいでしょ。」
っていう自画自賛ならいいんだけどね。
自分の中心からズレていないか。
気を配っているのか、気を取られているのか。
それが問題。
基本的に、嫉妬したり、やっかんだりするのは
自分の中の「不自由さの表出」なので、
対策は自分のやりたいことをやること。
自分自身に「専心」することだ。
嫉妬の対象は自分のやりたいことを
教えてくれているともいえる。
もしくは自分自身への愛が足りない。
大丈夫大丈夫。問題ない。
「私の目には貴方はいつでも高価で尊い」
いつでも自分自身に言ってあげよう。
私の場合エンパス体質なので、(ようやく最近確信的に自覚した)
対話相手と同じ問題意識を勝手に持って、
ついつい余計なことを言ってしまうのだが、
無意識ク〇バイスにも注意である。
対策としては
「それは自分の感情じゃない」
「自分の問題じゃない」
と自覚して、その感情を起点とするエネルギーをまず見つめること。
Com-passion自体はわるいことではないが、
感情的になっては誰にとってもよい解決案は浮かばない。
そう理性的に観念して(妙な表現だが)、
冷静にそのエネルギーを抽象化(概念化)するのが良策だ。
その感情Eを即リフレクトするのはなく、抽象化(概念化)
することが肝要だ。
まあ、ときには大いに感情的になって
大いに泣くのもいいと思うんだけど。
「苦悩という情緒はそれが明晰判明に表象するや否や
消失してしまうのである」 スピノザ
アピっている時は、
等身大の自分でいれる自信を無くしている時だ。
愛と知恵の処方箋を用意しておこう。
「君の心。いつの間にかお留守になってない?
君の心の主は君だけだよ。」


