中村哲さんが亡くなれた。
「この世も捨てたもんじゃない」と
思わせてくれた一人だった。
アフガニスタンの荒れた大地で、
地域に溶け込み、
その大地を潤す治水をされた方で、
人の命をつなぐ偉業をなされた方だった。
残念。
残念だけど同時に何もしていない
自分も恥ずかしくなる。
どうしてこのような形で亡くなられたのか。
中村さんの死をメッセージにするにしても
天よ、それほどまでにここは
ひどい世界なのですか。
中村さんを知ったのはNHKの
教育番組だったか。
しっかりDVDに残してある。
見直してみよう。
稀なる善者の生き様を。
↓動画を追加
水が流れるシーンは涙が出ます。
そして枯れた大地に緑がよみがえるシーンは
自然の貴重さと美しさを思い出させてくれます。