生物のいない宇宙 | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

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生物のいない宇宙。

 

 

生物のいない宇宙は存在するのだろうか?

 

 

否!

 

 

生物のいない宇宙は存在しない。

 

 

宇宙は生物の存在なしには表象されえないから。

 

 

 

世界とは諸物と認識主体との「関係」のことである。

 

 

 

生命の表象なしに、宇宙は想定(関係)されえない。

 

 

あなたは自分が持っているイメージや音、色なしに
宇宙を想定できるだろうか?
(さらに我々人間の場合、自我の「判断」が世界を断定(限定)する)

 

 

 

もう一度言うと、
そもそも世界とは諸物と認識主体との「関係」のこと。

 

 

 

人間の場合、その関係の仕組みが「時空間」なわけで。

 

 

生物が表象するから、宇宙は存在する。

 

 

私がいるから宇宙は存在する。

 

 

 

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私が関係しないと、世界はいまだ確定しない。
不確定性原理を持ち出すまでもない話。
私が関係することで世界は確定する。

 

 

 

 

五感で感じ(限定し)イデア抽出しないと
世界は無いのと同じである。
無の世界。
そこに世界を創り出しているのは
紛れもなくあなた。あなたである。

 

 

 

目を閉じてそっと心を静かにすれば、
何もないことに気が付かないだろうか。
すべて独自の五蘊による仕業だ。

 

 

イッツ、ユアイマジネーション。
「気のせい」という言葉の英訳になるが、
そう、気のせい。あなたの『気のまとめよう』のせい。

 

 

世界に関して言えば、イッツ、ユアクリエイション。
仏教的に言えば、ユア五蘊。

 

 

世界はあなたによる気のまとめ方、

 

 

あなたによる限定なのである。
 
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追記
 
となると宇宙とは生物の想像(創造)ということになる。
だから宇宙は膨張している、と。