愛される=愛する? | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

「愛する」

という動詞は、能動的であり、受動的であるのかもしれない。
つまり、何かを愛しているとき、同時に愛されている、と。

理屈っぽく言うと、自己目的的ってことだけど、
つまり、同時に心安らいだ気持ちを受けているということ。
ただ、心安らいだ気持ちの中にあるということ。

”Be in Love”

なんて言うわけだけど、地球の愛に同調して、
地球の愛の中の、穏やかな安らいだ心の場の中にあれば、
自己目的的で、無時間的な、仮我が消滅した、愛の中にある
自然な現象としての私が、生起され流れるのかもしれない。

「ただただ神の愛の中にある私」

それを実感し続けられれば常にハッピーだが、
現状の世界で生きるにはそうはいかない。
いつもの現実が待っている。

坊さんになって自然の愛に囲まれたお寺で暮らすのは、
至福ではあるが、そこが「十牛図」で言う8段階目(○)である
ことからわかるように、
実社会の中でもその心を失わずに、光り続けることが心の王者なる
悟りたる10段階目というわけである。

現状の世界で、ずっと愛の中にあり続けるのは
ほぼ無理なので、定期的に瞑想したり、
自然に会いに行ったり、神社に行ったり、
愛の中に帰る習慣…というよりも
「この世に自分を守り生きていく戦略」を立てて、
実践することが望ましい。