女性と話している。
その女性はセーラー服のスカートのような、
ヒラヒラの白いスカートと、
その女性はセーラー服のスカートのような、
ヒラヒラの白いスカートと、
上品な白いブラウスを
身につけていた。
身につけていた。
よくもまあ、こんな「白白」の組み合わせで、
周囲から浮かないな、と思ってみたけど、
その人には違和感なく合っている。
周囲から浮かないな、と思ってみたけど、
その人には違和感なく合っている。
「プレゼントがあります。」
彼女はそう言うと、
包装された品を取り出した。
促されてそれを開けてみると、
促されてそれを開けてみると、
中には洋服が入っていた。
「生地は私の服と同じものです。」
(え!そのヒラヒラと?)
…そんなにヒラヒラがいいのかオレは。。
それは半袖の白いシャツで、
よく見ると花柄の刺繍が施されている。
男が着ても嫌味じゃない、上品なデザインで、
私はすぐにそれが気に入った。
男が着ても嫌味じゃない、上品なデザインで、
私はすぐにそれが気に入った。
「あ、ありがとう。(ヒラヒラ)」
私は「あのヒラヒラと一緒♪」と思いながら、
素直にお礼を言った。
しかしなんで急にプレゼント?
素直にお礼を言った。
しかしなんで急にプレゼント?
…と思ったらそうか、昨日は私の誕生日だった。
「今度私の学校でイベントをしますので、
是非来てください。」
「テストの結果はどうでしたか?」
…何て話をされているが、
私はこの女の子とどうやったらもっと
仲良くなれるだろうかと、考えている。
仲良くなれるだろうかと、考えている。
いや、十分仲いいだろ。
あのヒラヒラの生地とお揃いだぞ?
__
全くもどかしい夢だが、
これ以上は思い出せない。
「白衣観音」がお祝いしてくれたと、
「白衣観音」がお祝いしてくれたと、
勝手に思っておこうかな。
