ライブ会場のステージの上。
何故か私はそこにいた。
目の前には立派な椅子に座る金髪の男性。
何故か私はそこにいた。
目の前には立派な椅子に座る金髪の男性。
Hi!
…と言ったかどうかは分からないが、
私はその人物がすぐに誰か気づいた。
私はその人物がすぐに誰か気づいた。
jojojo...Jon??
何と、ジョン・ボンジョヴィが目の前にいるではないか。
デンデン♪
頭の中ではヒット曲、「It's my life」 のイントロが流れる。
うおお、と思いながらも、
私はとにかく挨拶だと思い、思いついたことを口にする。
私はとにかく挨拶だと思い、思いついたことを口にする。
ppp... pressed to meet you!
What? press?
プレスされてどうする。。
しかし圧倒されていることは確かだから、
あながち間違いではないかもしれない。
しかし圧倒されていることは確かだから、
あながち間違いではないかもしれない。
で、なんでこんなシチュエーションになったのかは分からないが、
何やら私は相談を受けている。
ふむふむ、日本ファン向けに詩を作りたいのだが、
何かいいアイディアはないか、とな。
何やら私は相談を受けている。
ふむふむ、日本ファン向けに詩を作りたいのだが、
何かいいアイディアはないか、とな。
おお、オレが創作活動に関わっているではないか。
しかしわからない。
確かすでに「さくらの曲」があったよね。
しかしわからない。
確かすでに「さくらの曲」があったよね。
なかなかいいアイディアが出ないでいると、
おもむろにジョンが立ち上がった。
おもむろにジョンが立ち上がった。
it's my life~♪
こんどはサビの部分が頭に流れた。
うおお!ボンジョヴィだ!
うおお!ボンジョヴィだ!
___
おわり。
とかくオチなし。
とかくオチなし。