大物登場 | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

ライブ会場のステージの上。
何故か私はそこにいた。
目の前には立派な椅子に座る金髪の男性。

Hi!

…と言ったかどうかは分からないが、
私はその人物がすぐに誰か気づいた。

jojojo...Jon??

何と、ジョン・ボンジョヴィが目の前にいるではないか。

デンデン♪

頭の中ではヒット曲、「It's my life」 のイントロが流れる。

うおお、と思いながらも、
私はとにかく挨拶だと思い、思いついたことを口にする。

ppp... pressed to meet you!

What? press?

プレスされてどうする。。
しかし圧倒されていることは確かだから、
あながち間違いではないかもしれない。

で、なんでこんなシチュエーションになったのかは分からないが、
何やら私は相談を受けている。
ふむふむ、日本ファン向けに詩を作りたいのだが、
何かいいアイディアはないか、とな。

おお、オレが創作活動に関わっているではないか。
しかしわからない。
確かすでに「さくらの曲」があったよね。

なかなかいいアイディアが出ないでいると、
おもむろにジョンが立ち上がった。

it's my life~♪

こんどはサビの部分が頭に流れた。
うおお!ボンジョヴィだ!

___


おわり。
とかくオチなし。