「補い合う世界」
お互いに欠けているものを
補い合うことで世界は回る。
太陽と月のように。母と子のように。
そんなことを少し前に書いた。
太陽と月のように。母と子のように。
そんなことを少し前に書いた。
はい、わかっております。
これは多分に平和的な見方である。
これは多分に平和的な見方である。
しかしながら、クマノミとイソギンチャクのように、
コビトカバと小鳥のように、
弱肉強食だけでなく、うまく共生している姿を見ると
やはり心は和むし、希望的な世界を予感させてもらえる。
コビトカバと小鳥のように、
弱肉強食だけでなく、うまく共生している姿を見ると
やはり心は和むし、希望的な世界を予感させてもらえる。
とはいうものの、現実的な人間社会の見方では、
「世界はコンプレックスで回っている」
「世界はコンプレックスで回っている」
と言えるのかも知れない。
人は自分に欠けている物を発奮の材料として動き、
動かせしめられていると言えるかもしれない。
人は自分に欠けている物を発奮の材料として動き、
動かせしめられていると言えるかもしれない。
しかしそれも、高い視野から見れば、
暖かい空気が冷たい空域に波及する波の動きに見え、
結局のところは同じ意味合いになるのかもしれない。
暖かい空気が冷たい空域に波及する波の動きに見え、
結局のところは同じ意味合いになるのかもしれない。
ただしその縁起が、嫉妬めいたものであったり、
補い合うのではなく、奪い合うものであったら、
色は平和的な色ではなく、例えば黒ずんだ色に見える
サイクルになるのかもしれない。
補い合うのではなく、奪い合うものであったら、
色は平和的な色ではなく、例えば黒ずんだ色に見える
サイクルになるのかもしれない。
とにもかくにも、世界が回るためには
世界は多様である必要がある。
あなたも私も、ニャンコもワンコも、
あなたも私も、ニャンコもワンコも、
お互いが動的であるための、
ワイヤレス乾電池みたいなもんだな。
ワイヤレス乾電池みたいなもんだな。
__
…ワイヤレス乾電池。。
乾電池はもともとワイヤレスか。
まあでもこれで意味が通りそうだからこれにしておこう。
乾電池はもともとワイヤレスか。
まあでもこれで意味が通りそうだからこれにしておこう。
「キミはボクのワイヤレス乾電池さ!」

