世界はコンプレックスで回っている? | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

 
「補い合う世界」

 

 

お互いに欠けているものを
補い合うことで世界は回る。
太陽と月のように。母と子のように。
そんなことを少し前に書いた。

 

 

 

はい、わかっております。
これは多分に平和的な見方である。

 

 

しかしながら、クマノミとイソギンチャクのように、
コビトカバと小鳥のように、
弱肉強食だけでなく、うまく共生している姿を見ると
やはり心は和むし、希望的な世界を予感させてもらえる。

 

 

 

とはいうものの、現実的な人間社会の見方では、
「世界はコンプレックスで回っている」
と言えるのかも知れない。
人は自分に欠けている物を発奮の材料として動き、
動かせしめられていると言えるかもしれない。

 

 

 

しかしそれも、高い視野から見れば、
暖かい空気が冷たい空域に波及する波の動きに見え、
結局のところは同じ意味合いになるのかもしれない。

 

 

ただしその縁起が、嫉妬めいたものであったり、
補い合うのではなく、奪い合うものであったら、
色は平和的な色ではなく、例えば黒ずんだ色に見える
サイクルになるのかもしれない。

 

 

とにもかくにも、世界が回るためには
世界は多様である必要がある。
あなたも私も、ニャンコもワンコも、
お互いが動的であるための、
ワイヤレス乾電池みたいなもんだな。

 

 

 

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…ワイヤレス乾電池。。
乾電池はもともとワイヤレスか。
まあでもこれで意味が通りそうだからこれにしておこう。
 

 

 

 

「キミはボクのワイヤレス乾電池さ!」