何といっても日食 | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

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今日は何といっても日食でしょう。

日食とは、宇宙座標上で地球と月と太陽が一直線上に重なるとき、
地球上(地球に映った月の影の中)の観測者から見てあたかも、
太陽という光源が月によって隠されているかのように見える現象である。
部分的に太陽が欠けて見える現象を部分日食、
すっぽり丸ごと見えなくなる現象を皆既日食という、、。

…なんて、わかったようなことを書いてみましたが、
(…これでもまとめるのに苦労した)
理解不能な未文化の時代にこんなものを現に見させられたら、、
たぶん私はこの世の終わりが来たと思うだろう。

「あわわわ・・・」

大地にひれ伏するかもしれない。。たぶんナンマンダブを連発するしかない。
すげえグレイトな自然現象である。

しかもこんな芸術的な日食は単に3天体が宇宙座標上一直線に重なっただけでは
起こりえず、ちょうど地球から見上げた月と太陽の大きさが
同じくらいであるからこんなスゴイ絵になるわけである。

地球から月までの距離:地球から太陽までの距離 ≒ 1:400
月の直径:太陽の直径 ≒ 1:400

嗚呼なんてこと、なんてこと!
多分ほかにも自分の知らないミラクルがあるのかもしれない。
天岩戸にお隠れになる天照大神は少し遊び心がおありなのかもしれない。