5年以上ぶりに腕時計の電池を
変えようという気になっていた。
とはいえ電池が妙に高いのが
気に食わなくて、ためらっていた。
なんであんな○電池が600円近くするの?
しかし今日決断して電気屋で電池を買った。
「オレの時間を動かすぞ!」
古い腕時計である。
その昔入学祝かなんかに自分で買ったヤツ。
電波時計でもない、
普通のクロノグラフ。
でも当時は気に入っていたのよね。
電池を換えるのはお手の物。
慣れると結構簡単で、
雑な家電量販店のオヤジに
任せるよりよっぽどいい。
(一度傷をつけられたことがある!)
専用の道具で蓋を外して
電池をセットすると、
「チッチッ…」
歯車が動き出す。
「お。」
そして蓋を閉め、改めて時計版を見る。
針が動いている。
「おお、何年かぶりかで動き出したなあ。」
と思いつつ、さっそく現時刻に
腕時計の針を合わせようとしたら・・・
「ん!!!」
合わせる必要がない?
何と、腕時計の針は4:20分。
基準の掛け時計の針も4:20分。
「???」
もう一度言いますが、
電波時計ではありません。
つまり、偶然、ちょうど
腕時計が止まっていた時間に、
腕時計を作動させた、という事。
「マジか!!」
としばらく思ったのですが…、
実は私、こういうシンクロ結構あります。
慣れっこです。
いつものどっきりシンクロです。
でも、今回のは面白かった。
This is シンクロって感じ?
さて、オレの時間は動きはじめたのかな?
