ヒューマンデザインとの出会い3 | ☆ 俺たちにはつきがある!☆彡

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  ~ The Moon is always with us ~

ヒューマンデザインとの出会い3

 

妙なでこぼこコンビが訪れた占い市。

連れの女性に連れまわされるも、

私はいまいちピンと来ないでいた。

 

しかしせっかく来たので1つは、自分で選んで、

リーディングを受けてみようと思いたった。

 

…会場を見渡し、ピンと来る人を探す。

ちゃんと見てくれそうな人…

ちゃんと見てくれそうな人…

 

「んん?」

 

広い会場の中で、何となくピンと来る方が。

「よし。」

私は意を決してその人の前に座り、

「お願いします」と、リーディングを頼んだ。

人しか見ていないので、何の占いなのかは分からない。

 

「生年月日の記入をお願いします。」

 

生年月日を分単位で記入する。

事前に調べておいたもんねー。

 

記入が済むと、何やらPCでカチャカチャ

やっているので、その処理を待つ。

念のため、もう一度生年月日を確認されて、はいドン。

結果が出たようだ。

んで、、何が分かったの?

 

「リフレクターですね、珍しいタイプですよ。」

 

少し驚いたようにその方は言った。

リフレクター?

私は何の前知識もなく、飛び込みで見てもらったので、

この「占い」の基本的なコンセプトを、

一から説明してもらったと思うが、、

たぶんあまり分かっていなかったと思う。

 

「リフレクターと呼ばれるタイプで…

月のようにエネルギーを返す鏡のような…

他のタイプとはまったく違う原理で動いていて…」

 

「ふむふむ・・・」(なるほど、わからん。。)

 

しかし説明を聞いて

とにかく「ホッ」としたことだけは覚えている。

私ずっと、周囲と同じようにできない自分を、

罪深い人間のように、思っていたからである。

 

「じゃあ、違っていていいんですか?」

「いいんです!」

 

この点、リーダーの方は強調されていたように思う。

 

「何だ、自分のせいじゃないのか…。」

 

これだけで私は収穫があったと思った。

リフレクターの方は、自分のタイプを知るだけでも

救われると思う。

特に「失望」の中にいるリフレクターはね。