ヒューマンデザインとの出会い2
とにかく、妙なでこぼこコンビが、
幕張メッセの占い市に向かったのであった。
あ、いや…、たしかその前に神社に行ったんだっけかな。
そう、その人の一番の目的は神社の方だった。
その女性は年配の方で、本当に地理が苦手で、
私が事前に探しておいて案内したんだっけかな。
氷川神社。覚えてるね。
まあもう細かい事は忘れてしまったが、
とにかく彼女が探していた神社に行き、
とにかく幕張メッセの占い市についた二人。
その市の名はたぶん当時「スピコン」と
呼ばれていた占い市で、
けっこうでかいイベントだったと思う。
連れの女性はけっこう喜んでいて、
私はいろいろ連れ回されたわけだが、
私には正直ほとんどピンと来なくて、
占ってもらう気にはなれなかった。
「あなたもやってみたら?」
と言われたが、
「いや、僕はいいです。」
ずんげーつれない態度だった。
たしか、群馬の田舎から出てきたという話だった。
わざわざ時間かけて来たっていうのに。
もっと楽しくやればよかったのに。
なんか妙に警戒してたのかな私は。
「変な宗教に勧誘されるかもしれん。。」とか。
なんか、タロットでよくないカードが出て
凹んでたのに何もフォローしなかったし。
ごめん!今なら気休めだとしても言えるよ。
「現状の評価は、全スパンで
判断材料が出揃ってからじゃないと下せないよ。」
とか、、ってこれも全然面白くないな。。
あ、その女性に薦められて1つだけ受けてみた
占いがあった。
しかし何だか結果が妙だったんだよね。
大まかに未来の変化を見るような占いだった、
と思うんだけど、私に出た結果は「真っ白」であった。
「こういう結果は珍しいです。」
とその占いの方は言っていたんだけど、私は
「誰にでもそう言ってんじゃなの?」
と意に介さずに「はあ、」と受け答えていた。
内心、何だよ面白くないな、と。
しかしこの結果は今考えると
けっこう納得いくのよね。