ダヴィンチ院長の挑戦 -2ページ目

ダヴィンチ院長の挑戦

東京町田市にある訪問リハビリ・訪問マッサージを専門に行っているダヴィンチ治療院です。

経営者として、セラピストとして、より良い医療サービスの提供について追求しています。

新型コロナウィルスの感染について、「拡大が抑えられない」、「東京都では〇日連続で感染者が100人を超えた」など、ニュースを観ていてがっかりし、自然に気も滅入ってきます。

 

そんな中、気になったのが、感染症の専門家が口にしていた、「正しく恐れる」という言葉です。

 

私は、『恐れる』という感情からはプラスのものは何も生まれないと考えています。

 

前回のブログでも少し触れましたが、「不安」「恐怖」などは負の感情であり、これらの根本は『いまの自分を守りたい、失いたくない』という願望です。

 

この願望は、言い換えると、自分の欲求となります。

 

買い占めや転売などは、自分の欲求を満たすための行為であり、恐れや不安を煽るということは、これを助長させていきます。

 

ですから、政府やマスコミが不安を材料として、自粛を訴えかけることは、かえってマイナスに働く可能性が高いと思います。

 

では、「どうすればいいのか?」ですが、

 

まずは、諸外国と日本とを一緒にしないで、分けてその特性(国民性)を考えることが大切と思います。

 

ヨーロッパやアメリカなど諸外国では、それぞれ大統領、国のトップがリーダーシップを発揮し、強制力を持って事態の収拾に動いています。

 

このやり方は、私は合っているし、正しいと思います。

 

理由としては、そうした気質が元々国民の根底にあり、それに従おうとする意志が無意識下にも働くからです。

 

陰陽の概念で考えると、いわゆる「陽」の気質が強い人達などです。

 

陽の気質は、明るく気さくで、フレンドリーで人懐っこい、誰にでも親切で優しい、平和や平等を好む、強いリーダーが好き、といった傾向があります。

 

ハグなどの習慣も日本には無いですが、諸外国では一般的に行われています。

 

だから、絶対的なリーダーがいて、それにし従う、まとまる、といったことが適していると思います。

 

宗教においても、キリスト教のように、神は一人のみで全知全能(完璧な存在)、という観念が強いですよね。

 

それに比べて、日本人は真逆の性質があり、「陰」の気質が非常に強いのです。

 

陰の気質は、素朴で生真面目、質素だが趣があり、物事にわびさびを持ち、個を重んじる、自分の信念を曲げない、といった傾向を持っています。

 

武士や侍などを連想すると、これにピタリと当てはまるのではないでしょうか?

 

今でも頑固で職人肌が強い人が多いのは、こうした気質も関係しているかもしれません。

 

また、神道では、日本古来から800万の神様を信仰しています。石ころ一つにも神様が宿っているという考え方です。

 

800万という数は、今では大した数に感じないですが、「全てのもの」「限りない数」という例えで使われています。

 

つまり、古い日本の考え方では、私達が皆「神様」である、もしくは「神様としての何らかの役割を持って生きている」ということを言っています。

 

こうした考え方が、従来の日本人には自然であり、馴染んでおり、合っています。

 

ですから、このコロナ感染を収束させるのに、諸外国のように法律や規則で縛る、要請してもうまくいきにくい、それが日本人の元来持つ性格(気質)です。

 

「己で考えて行動してもらう」ことが一見無責任のようですが、実は一番なのです。

 

「コロナを収束させるぞ、という強い意識を持って、それに向けて個々が行動する、」それだけです。

 

現実として、安倍総理がいくら強く訴えかけても結果が伴わず、総理自身もリーダーシップが上手く発揮できず、後手後手に回って、方針も二転三転し、失策ばかりとなっています。

 

でも、これは『致し方ない』なのです。

 

国民一人一人がそれぞれの分野で強さを発揮して国が成り立つ、リーダーを支える、という形が日本本来の形、在り方だと思います。

 

戦国時代のどの有名な武将も、おおよそ、多くの優秀な家臣が周りにいたことが幸いとなり、大成しています。

 

結局のところ、国からの補償(対価)を求め、責任を追及したところで、それはマイナスの観念しか生まず、物事に対して後ろ向きに捉えた形となってしまいます。

 

国や政府がどうするべきとか、相手を最初から批判するのではなく、まずは自分がトップ(神様)だと思って、しっかりと個を発揮することが大切だと思います。

 

そうすれば、おそらく12週間程度で、この事態は一気に収束に向かうと思います。私はそう確信しています。

 

そうした民族性を持っているのが日本であり、日本人の大きな強みだったはずです。

 

最後になりますが、

 

ヨーロッパの地図では、日本は最も東に位置しています。日本が極東の国と言われる由縁です。

 

これは、決して偶然ではないと思います。そうした意味合い、役割を最初から持っており、世界から見た日本の務めです。

 

日(太陽)は東から必ず昇ってきます。ですから、日本が元気にならないと日はうまく上がってきません。世界が元気になっていきません。

 

まず、日本中が元気になることが重要です。

 

朝日(日の丸)をしっかり上げて、世界中を光で照らせるようにする。

 

これにより、世界の調和がとれ、物事が安定します。

 

一人一人の存在が、日本のみならず世界のためにも必要であると認識しましょう。

 

この地上で最も古い国の民として、誇りを持って、ウィルスに恐れを抱かず、前向きな心持ちで生きていきましょう。

 

今日からGW、ステイホーム週間(東京)ですが、この2週間、謙虚に健やかに、穏やかに過ごせば、万事うまくいくはずです。

 

上記はライジングサンコーヒー。坂口憲二さんのお店のコーヒーで美味しいです。

※まさに、日本のライジングサンが今、求められています。

 

 

本日もブログを読んで頂いてありがとうございます。

 

今後も、ダヴィンチリコンディショニングでは、相模原市の橋本駅にて、引き続き、整体院を営業して参ります。

 

ダヴィンチ治療院では、町田での訪問リハビリ、訪問マッサージに精一杯努めて参ります。

 

体に悩みを抱える全ての方に対して、最善と思われる医療サービスを提供し、より良い結果が得られるよう、精進いたします。

 

ホームページでもブログを随時更新しております。整体院での施術、訪問マッサージにかかわることなど、様々なテーマで掲載しております。ぜひ、ご覧下さい。

 

整体院の院長ブログはこちらから

 

訪問マッサージの院内ブログはこちらから

 

今日は、久々のアメブロの投稿ということもあり、普段言えないこと、本音を語ってみたいと思います。

 

現在、新型コロナウィルス感染拡大が止まらず、世界中で猛威を振るっています。

 

私達も大幅な活動制限を余儀なくされ、何だか毎日が息苦しく、目に見えない大きなストレスを抱えています。

 

実は、日本で感染が広がる前、2月末に中国などの感染状況をニュースで見たとき、直観的に私の頭で浮かんだことがあります。

 

それは、『選別』と『真価』というキーワードでした。

 

日本でも非常事態宣言を受けて活動自粛を行っている最中、改めてこのキーワードの意味を痛感しています。

 

人は、苦しいとき、追い込まれたときに本性が出ます。

 

また、人としての真価が試されます。

 

この数か月、人々がとった行動を整理すると、「買占め」「転売」「スーパーへの密集」などであり、政府が取った行動は、「人命よりも経済の優先」でした。

 

これらの行動の根本的な要因を考えると、「不安」「恐怖心」「自己中心的」「物への執着心」「安全への欲求」などが挙げられます。

 

一方、こんな状況の中でも、

 

「自分よりも他者を優先した人」「物への執着を捨てた人」「自然体で受け入れた人」がいます。

 

今回の感染問題で、各々が考え、自分の意志で行動していますが、結果は大きく二分化されています。

 

これが「選別を図られている」「真価を試されている」ことなのだと思います。

 

いまいち、ピンとこないと思いますが、

 

仮に、自分よりも他人を優先して、全ての人が行動していたら、「感染は拡大していない、一人も犠牲者が出ていない」ということに気づくはずです。

 

「自国の利益を優先する、個人の利益を優先する、自分の価値観を優先する、自分さえ良ければいい、」などの考えを捨てていれば、

 

「中国国内から感染者は出ていかない、武漢で発覚して早期に収束している、買占めは起こらずマスク等も店に並ぶ、いつもの生活が普通に送れている」のです。

 

つまりは、この新型コロナウィルスの感染拡大は、『人災』なのです。

 

コロナウィルスを世界にばらまいているのは、実は「人そのもの」、であり、「人の心そのもの」なのです。

 

そのことへの認識を持ち、今後の生き方や考え方を思い直す、反省する、顧みる作業が今、必要だと思います。

 

私も、経営者として、治療家として、仕事も激減し、大変苦しい思いをしていますが、そのことを強く思い、日々、自分を見つめ直しています。

 

「今日は人のために何をしたか、逆に人には何をしてもらったか、自分勝手にならなかったか、」を毎日整理してから寝るようにしています。

 

これは、自己内観法に近いやり方だと思いますが、こうすることで反省と感謝の心が生まれ、自ずと周りに惑わされず、自然体の自分になっていきます。

 

昨年、1週間の集中内観(白金台にある内観道場にて)を行った経験があり、それが非常に生きています。

 

内観法については、このアメブロでそのうち、紹介できたらと思います。

 

おそらく、あと12か月は現状のような状態が続き、一旦収束しても、また何度も繰り返してあらゆる問題が出てくると思います。

 

でも、それに負けない心、確かな信念を持ち、正々堂々と自信を持って生きていきたいと思います。

 

そして、今以上に人への思いやりを大切にし、奉仕の心を忘れずに、人が人のために動ける環境を作っていきたいと思います。

 

引き続き、どうぞ、宜しくお願い致します。

 

本日もブログを読んで頂いてありがとうございました。

 

なお、ダヴィンチ治療院、ダヴィンチリコンディショニングは、48日~21日まで営業を中止しておりましたが、22日から営業を再開します。

 

感染対策をしっかりと講じたうえで、活動範囲を3分の1以下に縮小しながら、しばらくは対応していきます。

 

今後も体に悩みを抱える全ての方に対して、最善と思われる医療サービスを提供していくため、精進して参ります。

 

ホームページでもブログを随時更新しております。整体院での施術、訪問マッサージにかかわることなど、様々なテーマで掲載しております。ぜひ、ご覧下さい。

 

 

整体院の院長ブログはこちらからどうぞ

 

訪問マッサージの院内ブログはこちらからどうぞ

 

 

 世界的に新型コロナによる感染者が拡大しており、ヨーロッパでは被害が甚大となっています。

 

 今の日本の状況が、ちょうど2週間前のフランスの状況と類似している、感染が一気に拡大する恐れがあると、SNSなどでは警鐘を鳴らしています。

 

 今までに経験したことのない規模での感染、重症化してから死に至るまでの異常な時間の短さなど、不安と恐怖心に苛まれています。

 

 ここ町田市でも、訪問マッサージにおける高齢者施設への訪問はほとんどできない状態です。重症化するリスクの高さを考えれば、当然の措置だと思います。

 

しかしながら、我々は医療従事者であり、訪問マッサージも立派な医療サービスであるということ、訪問される側の患者様も健康な方ではありません。

 

 2か月以上も訪問が空いてしまっては、身体状況が悪化する可能性があります。特に、ダヴィンチ治療院では、要介護以上の患者様ばかり(平均:要介護23)であり、

 

 このままの状況が続くと、歩けていた方が歩けなくなる、車椅子から自分でベッドへ移動できなくなる、寝たきりになってしまう、といったこともあり得るのです。

 

 そのため、当初、あんまマッサージ師を一般の方と一緒にするべきではない、このまま訪問ができないことの方がデメリットだと、考えていました。

 

 しかしながら、ここ数日のニュースやSNSにより医療崩壊の実際の現場を見ると、これはもう誰もが容易には動けないレベルであり、

 

 私たち医療関係の人間も含めて、この状況を深く受け止め、じっとしていることが最も重要なことではないか、と考えるようになってきました。

 

医療崩壊が起こった現場では、医療に関係ない一般の方にも協力を募り、病院にて患者の対応をしているようです。

 

 最悪、日本で感染者が増大した時には、我々がまずは病院に赴き、医師や看護師などをサポートする、それまでは待機する、これが最善ではないかと思います。

 

 現状では、当院も活動しており、訪問を完全中止していませんが、日本医師会からも緊急事態宣言を出すべきとの見解を示しており、しっかりと今後の動きを見定める必要があります。

 

 この感染問題が収まった暁には、今後の対策として、緊急時の医療体制の新たな確立などを皆でもう一度考えるべきだなと思います。

 

 先ほど述べたように、日頃から緊急時を想定した訓練や研修を行い、こうした大規模の感染症が発生した場合には、直ちに、我々も現場で戦力になれるようにする、

 

 医師や看護師の専門以外のことをサポートし、皆で一丸となって助け合い、医療現場を支える、これが重要なのではないかと考えます。

 

 私は元自衛官ですが、日本の緊急時には、予備自衛官、即応予備自衛官などが現場に加わり、現役の自衛官の活動を支えるシステムがあります。

 

 こうした制度が、医療現場においてもあった方がいいではないかと思います。

 

 とにかく、今は、「動かない勇気を持つこと」、「凛としてじっと待つこと」のみです。

 

 いつも何かをしていないと落ち着かない、じっとしていられない私にとっては辛いところですが、じっくりと考えながら、緊急時に備えようと思います。

 

 

 小さな桜を支えて守るように、我々も医療を守らないといけません。

 

 本日もブログを読んで頂いてありがとうございます。

 

 今後も、ダヴィンチ治療院では、今後も町田市にて訪問リハビリ、訪問マッサージを頑張っていきます。

 

 ダヴィンチリコンディショニングでも、相模原市の橋本にて、引き続き整体サロンを行って参ります。

 

 体に悩みを抱える患者様お一人お一人に対し、最善と思われるサービスを提供し、より良い結果を目指していきます。

 

 ホームページでも多くのブログを掲載しております。ぜひ、ご覧下さい。

 

 訪問マッサージのブログはこちらから

整体サロンのブログはこちらから