人材育成セミナー、地方再生セミナー | 夢のキセキ♪

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これからおこる夢の奇跡と軌跡を日々書き込んでいきます♪

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午前中より、人材育成セミナーへ
 
圧倒的に仕事ができる若手社員と、そこそこ社員の違いとは?
 
をテーマに講義、グループワークを中心にディスカッション。
 
参加されている企業さんはどこも大手の教育育成部、人材開発部、人事部などの部門の部長がほとんど。
 
新卒採用を50名もとっている大手は人材育成も大変そうで、
今の若い子たちはっと嘆いていました。
 
部門があることは羨ましいことですが、部門を作ることよりも、今後どんな体制を作っていくかが大切。

 

グループとチームの違い

 

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共通の目標達成のために協力しあうチーム作り。

 

チームとして困難に立ち向かい、お互いの共通認識を深め合うことの大切さ。

 

チームとして

 

成果を出すためには、

 

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目標を意味付け、周りが共有するビションに転換する。

 

リーダーとして、会社としてもそのビジョンはとても大切。

 

 

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仕事のできる社員は

目的・目標を捉えるだけでなく、目的・目標を相手のニーズ、求められる成果に置き換える、

 

問題解決のために、積み上げ思考でなく、成果から逆算して考えていく。

 

成果からビションを共有し、チームを推進していく。

 

一見、物分かりの良い社員が、会社や上司にとって都合のよい社員となり、

無意識にそこそこ社員を育てようとしている可能性がある。

 

 

仕事のできる社員とは?

・相手のニーズ、仕事の本質を正しく把握できる力

・目的・成果をしっかりと打ち出せる力

・視座を高く、物事を俯瞰し把握できる力

・常に自分ごととして自己解決できる力

・周りとビジョンを共感できる力、リーダーシップ

 

ただしこれは、スキルの部分。

 

大切なのは、根っこの

人間力、仕事への向き合い方。素直さ。

相手の気持ちを察することのできるコミュニケーション能力。

 

ベースとしての部分があってこそスキルが光ると思っています。

 

人材育成にこれといった答えは出せない、永遠のテーマ。

 

相手の成長、自分たちの価値観を求めるのではなく、

 

ビジョン、どんな部分を求めているのか?

人間力、考え、行動をどう求めていくのか?

その成長過程を青写真化していけるか?

 

が大切になると思いました。

 

さて、午後からは

 

地方創生、プロ人材、兼業についてのフォーラムへ。

 

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内閣府 地方創生推進室
経済産業省 産業人材政策室を始め、
慶應義塾大学 教授
新たな働き方を導入されている企業の方々の話の中で、
 
今後の働き方の変化、兼業、地方創生についての動向が聞けたこと以上に、
 
講師、シンポジストの方々の発言、言語能力の高さ、視座の高さに圧巻。
 
世の中の動向や他部門に触れることはよい刺激をもらいます。
 
12月までしっかり、知識を入れて、来期からの経営、今後の会社の方針、ビジョンをしっかりと固めて行きます!