本を読み始めて、10年以前は活字なんて読めない。
そんな自分自身に病院で勤務していた頃に一冊の本をプレゼントしてもらった。
![]() | 夢をかなえるゾウ 0円 Amazon |
その時の本は
夢をかなえるゾウ
そこで本を読む楽しさ、読み終わった達成感から本を読むようになった。
1日1冊。
年間300冊読み続けて、
パワーアップノートに心に響いた言葉を書きなぐり続けた。
本を通じて、たくさんのすばらしい方々の生き方に触れ、
自分もいつかこの人たちのように起業したい。
夢を持って生きたいと思うようになった。
志の高い生き方。
今を生きているのは、間違いなく本や出会いからいただいた刺激とその後の行動力なんだと痛感している。
そんな中で、僕の大好きな著者ですべて出た本は読んでいる喜多川泰さんの
書斎の鍵は
本を読まない人だけでなく本を読む人にも絶対に読んでもらいたい一冊。
![]() | 書斎の鍵 (父が遺した「人生の奇跡」) 1,512円 Amazon |
喜多川泰氏が「読書」そのものに焦点を当てたのはこれが初めてだと思います。
ストーリとしても非常に感動しましたし、
本を読む意味をすんなりと教えてくれる。
素晴らしい一冊です。
改めて、本が好きになり、もっと多くの人に本の価値を教えたくなりました。
今でも1日1冊。年間300冊読み続けて、
僕も3000冊の自分を変える本に出会う旅の途中です。
最近では、スタッフにも課題図書を伝え、一緒に共有しています。
そんな中で、1年目の松本くんは課題図書の感想をブログで書いてくれています。
しかも1週間に2冊ペース!
ぜひこちらも御覧ください!
http://ameblo.jp/matsu-u73/entry-12211085074.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----matsu-u73_12211085074
最後に喜多川氏が「スタートライン」で語っていた一文を引用させていただきます。
「いい本と出会っても、自分が何もしなければ、出会ってないのも同じだ。
いい本と出会ったら、必ず何か行動を起こして、
この本と出会ったから今の自分がある
という状態を作らなければならない。
そうしたときに初めて、君にとっての、その本の価値が決まる」
みんなで本を読みましょう!
自己投資し続けることで、きっと花開く!


