午後からみんなを幸せにする企業経営のあり方セミナーに参加してきました。
講師は
株)フォーバル 代表取締役会長 大久保氏
ソニーの創業者である盛田昭夫氏、KDDI創業者である稲盛和夫氏の塾生であり、孫正義氏など日本を代表する経営者とともに学ばれた経営者。
起業する前から、今でも本で読ませていただき学ばせていただく経営の原点について、今日もたくさんの言葉をいただきました。
経営者に求められる思考は
出会いと決断
良い出会いをしたければ、
考え方を明るく、明日を見れる元気、素直さを常に持って生きること。
決断は
つらい、簡単、きつい、楽といった体の決断でなく、
好き嫌い、損得、儲かる、儲からないといった心の決断でなく、
本質、本気の魂の決断を大切にすること。
会社は社会の公器
社員のため、顧客のため、地域のため、これまで作ってきてくれた祖先のため、未来のために何ができるか?
設ける事業か?どう設けるか?から始めることが事業じゃない。
この事業は社会的な価値があるか?
本業を通じてどう社会貢献していくのか?
といった社会性を持ち。
誰もやらない、お客様のことだけを思う
独自性を持たせることが大切。
やり方 ではなく あり方
何のために自社は存在しなければならないのか?
何が目的なのか?
利益はうんち
正しく考え、行動さえしていれば、最後には必ずでるもの。
うんちのことばかり、朝から晩まで考えていてもしょうがない。
講義を聞きながら、その本質を向けられ自然と涙が出てきました。
すべては地域のために。
仲間のために。
現場を離れ、未来を切り開いていくために、自分自身の成長が会社の成長につながる。
自分だけの考えに閉じこもることなく、出来るだけ高みのある情報、人との出会いを求め、決して成長を止めない。
正直、現場を離れ、運営を任せて、自分が外に出ていることに、自分はこれでいいんだろうかと不安と疑問を浮かべる毎日。
その中で5年後を見つめ、しっかりと地域に根付く事業にするためにも、今は仲間を信じ、頼り、支えてもらいながら、自分は前に進んでいく!
今期は登り上がってきた階段の踊り場で、もう一度基盤作りの年と思っています。
安心して働ける場所。
安心して任せてもらえる場所作りのために。
魂を決断、思い描くビジョンを大切に前に進んでいきます!

