戯誌輪人田 -44ページ目

イカってるのです

小笠原諸島の西ノ島南南東500メートルで

起こった海底火山の噴火。

当面続くそうです

小笠原諸島さんったら


荒ぶっておりますなぁ…


イカっておりますなぁ…


そのイカりが新しい島を生んだそうです

ご生誕なのです


めでたいのです


直径200メートルほどの島だそうで

『ZEE(排他的経済水域)増えるんかな♪』

とひそかな期待を膨らませておりますのです



ただ地図で西ノ島の南南東500メートル

付近を見てみると、いままでのZEEの中に

納まってる感じですのでそんなに

大きく増えることはなさそうなのです


官房長官は

噴火でできた島が消えた例もあると言って

当面名前は付けずに状況を見守るそうなのです


でも日本のご近所さんが

意味不明な領有権を主張してくる可能性が

ないとも限らないので

名前はさっさと付けて引っ張り込んだ方が

いいと思うのです




まあ何はともあれ『名無しちゃん』が

早く名前つけてもらえるといいなぁ

と思うのです


そうしないともっとイカると思うのです

荒ぶると思うのです


そして


おうどん食べたいのです

・・・・・・

・・・・・・・・・・


ふう


マンガのストーリーを考えてるんですが

ダメなキャラの内面を想像していくと

自分との共通項があっていっしょに

沈んで行ってしまうことがあります


どうにも鬱々としてきたので

これはいかんと思って

アメリカのおバカなコメディー

でも見てちょっと気分を上向きにしようかと

思ったんです


思ったんですよ


はい


それで『ピザ男の異常な愛情』

とかいう作品を借りてきました


ジャケットには太ったタキシードを着た40男と

ドレスを着て足を鎖でつながれた少女(女子高生くらい)


裏の説明では監禁ものらしい

でもコメディーの棚にあったので

どんなんだろう?と興味がわきました


さて、視聴しました




…なにこれ

思ってたんと違う!


※ネタばれあります



前半は男の監禁パート

地下に監禁した少女を普通にで殴る

ピザ屋店員の太った男

生活力が無くてだらしない

兄がちょくちょく様子を見に来る


しかもこいつ連続殺人犯で、

今まで5人の少女を監禁して殺して

バラバラにして捨ててる


しかもこの男、家族に電話かけて

『今から娘さんとデートしていいコトします』といった

ニュアンスのことを言ってみたり…


どこで笑うの?


中盤終わったくらいで目下監禁中の少女が脱走


あれ?後の時間何するん?

と思ってたら


なにしたと思います?


家族が娘がレイプされたと勘違い


家にある武器になりそうなものかき集めて

犯人の家に復讐に行くんです!


ええ~⁉


この瞬間はちょっとコメディぽくて笑ったんですが


そのあとがまた、ひどい


犯人男の家で待ち伏せしてる家族

そこに帰ってきたのはなんと

様子を見に来た犯人の兄…


それを確認もせずに一方的にぼこって

しかも拷問の挙句に殺してしまいました

その直後に人違いだと分かって

自首するのかと思ったら

兄貴をバラシて捨てた!


最後に犯人が生きてることを知った家族は

犯人の男がピザ屋の店員であることを知って

ピザを注文

やってきたピザ屋を視認せずにドア越しに

ショットガンで撃ちまくって


後で確認しながら

『犯人ならいいけど…』

的なことを言ってエンド


滅茶苦茶だ~!


どうもブラックユーモアを狙ってたようなんですが

笑えなかったです


見た後ひどく落ち込みました


やっぱりブラックは『モンティ・パイソンだ』

と思いましたね


結構えぐい表現とかあるはずなんですが

行き過ぎをうまく抑えてるんですね


そのモンティ・パイソンが

再結成したそうで

いや~楽しみです

楽しみです!



おうどん食べたい





(´・ω・`)???

『戦闘美少女の精神分析』

って本を見つけたので読んでます


日本の漫画やアニメ、ゲームなどには

『戦う美少女』の系譜とでもいうべき

海外にあまり類を見ない独特の

ジャンルが存在するそうです


この本はそんな美少女さんたちではなく

それを愛好する人たちについて

考察している本のようです


なるほど、戦う美少女を愛する人たちって

そういう人たちなんですね

ふ~む、なるほど…


トコロデ


コノホンノチョシャハ


ナンデボクノコトヲ


シッテルインダロウ


(´・ω・`)??