思い出す事
まずは絵日記少女の絵日記を…。
(この呼び方つくづく変ですね。でも本名NGらしいので…。
何か仮名でもつけようかな)
猫の傷口の話なんですが思い出します。
5月に股を割って傷口を縫った僕。
あの時傷口にガーゼを当てただけで
約2週間過ごしたのですが猫も防護服の下は
むき出しだったようです。
傷口を見られた「みぃちゃん」に妙な共感を覚えた
秋の一日でございました。
ひるのテレビで
野田内閣をせめて3ヶ月くらいは
見守った方がいいのでは?
とか言う事を細川元総理がいってましたが
見守ってる間に復興増税を決めてしまいそうな
鼻息ですが大丈夫なんでしょうかね?
改めて所信表明演説を見ると
復旧・復興と日本経済の建て直しに於いて、
経済成長と財政健全化(増税)は、
車の両輪として同時に進めて行かねばならず、
成長戦略と歳出削減等を歳入改革(増税)に
先行して進める事は決してあってはならない
と言ってます。
これを見るとやっぱり財務省が
『増税する口実を失う事があってはならない』
と遠まわしに言ってるようにしか思えない。
という論調が出てくるのも納得できます。
『復興増税』という聞こえのいい言葉は
どう考えても
警戒すべきものだと思います。
ちなみに消費税を増やすと被災者が一番
困るらしいですよ。
原画展
気がついたらもう1週間経ってました。
25日まで西宮市大谷記念美術館で
開かれていた
『ボローニャ国際絵本原画展』
というのを見に行ってから1週間。
ボローニャ国際絵本原画展というのは
イタリアのボローニャで毎年開催されている
絵本原画コンクールの入選作による展覧会だそうです
今年で45回目という歴史のあるもののようです。
子供のために製作されてた作品を『5枚一組』にすれば
資格は一切問わないらしく、世界中の
新人イラストレーターの登竜門として知られている
というようなことが書いてありました。
で
直前まで行こうか迷っていたんですが
行った後にしてみれば
行って本当に良かった
と思えるものでした。
去年特別賞をもらったフィリップジョルダーノという人
が出版社と1年かけて作った『かぐや姫』を題材にした絵本の
全原画も展示されていました。
フィリップジョルダーノさんは
宮崎駿を初めとする日本のアニメを
子供の頃に見ていて日本に興味を持っていた
らしく、かぐや姫のを描くのに
ノリノリだったそうです。
80年代の日本のアニメーションが
多数放送されていて日本に憧れを持ったと言う
フィリップジョルダーノさんは自分と同様に
日本人は『日本化されたヨーロッパに憧れる』、
そんな文化交流が面白いとも言っていました。
ネットでもっとそういう肩の力を抜いた
異文化交流は進むのかな?
とかちょっと思ったり
他の入選者の作品としては
絵本の表現があんなにも多彩なものだとは
思いませんでした。
目から鱗がぽろぽろです。
描こうとしてる内容は写実性の高いものから
抽象的なものまで様々で
正直意味不明なものもちょっとありましたが、
何か見てて楽しくなって来たのは共通していました。
やっぱり絵は描く人が楽しくないとダメですね。
現実って…
衝動買いを恐れて『ペットショップ断ち』
を行っている今日この頃。
ペットショップ禁断症状が出てきだした先日
ユーチューブやニコニコ動画で動物の動画を見て
癒される事を覚えました。
いろんな人がいろんな動画をアップしてます。
そんな中で
『ホントに現実にこんな事があるんだ』
という動画を見ました。
「ネズミになつかれまくる猫」というタイトルです。
ただ猫がネズミの猛烈アタックに
さらされているという動画。
最初は迷惑顔の猫も途中から
まんざらでもない様子で…
説明するよりも、上記のタイトルで検索して
見てみることをお勧めします。
ユーチューブとニコニコ動画どっちにもありました。
(前者はゆっくり見れて後者は流れるコメントが
すごい事になっててそれが面白かったですね)
猫になつくネズミ…もう漫画です。
