戯誌輪人田 -231ページ目

仲間はずれ


~お知らせ~ 


高田氏 との合作ブログ『はこいり娘 』を更新しました。


どうぞご覧ください→『はこいり娘


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この時期聞こえてくる赤ん坊の泣き声。


アレが小学生の頃妙に怖かったナァと思います。


それが猫が発情してる時の鳴き声だと

知ったときは狐につままれたような

気分であったナァと思います。


そんなわけで発情期が終わりに差し掛かると

気の早い野良猫はチビ猫をつれてウロウロしています。


昨晩バイト先に出没するの黒猫がやっぱりチビ猫を連れて

トコトコと歩いておりました。


そのチビ猫1匹だけ違うのです。

他は黒猫なのにその子だけチャトラでした。


両親が黒猫とトラ猫なんでしょうが

1匹だけ仲間はずれです。


アンデルセンの童話『醜いアヒルの子』を

思い出しました。


自分がアヒルの子だと思い込んでた『勘違いっ子』が

真実に気付くまでのお話ですが

こっちは勘違いするまでもなく同族です。


苛められやしないだろうか?


そう思いましたがそこでふと気付いた事が


そうここは大阪でした!


むしろトラ猫の方が有利な環境なのです。


僕の心配は杞憂でした。


そして万が一同族でなかったとしても

本物の虎が混ざってただけの話でしょう

大した問題ではないです。


むしろ大阪ではより歓迎されるでしょう。


なぁ~んだ良かったヨカッタ♪


カピバラ+α

カピバラにいろいろ盛ってみました



戯誌輪人田

ちゃんとつながる件について

メールを送るとちゃんと返ってきます。


メールで合作漫画のやり取りをしたりもします。


でもちょっと待ってください。


よくよく考えたらおかしいのです。


そんなわけないのです。


文章が機械の板に表示されて

それが細い線を通して相手のところに送られて

それが相手の機械の板に表示されて

相手がまた文章を細い線を通して返してくる。


そんなわけがないじゃないですか!


きっと機械の中にちっちゃな狸か狐が

入ってるんですよ。


そんで人類軒並み騙されてるんですよ。


きっと僕らは今野原で木の板の前で

葉っぱを頭に乗っけて

パソコンをいじってる気になってるだけなんですよ


そんで狸や狐は人間を管理してるんですよ。


この星は『猿の惑星』じゃなくて

『狐狸の惑星』だったんですよ。


きっとそうなんだ


ぶつぶつぶつ…♪