仲間はずれ
~お知らせ~
どうぞご覧ください→『はこいり娘 』
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この時期聞こえてくる赤ん坊の泣き声。
アレが小学生の頃妙に怖かったナァと思います。
それが猫が発情してる時の鳴き声だと
知ったときは狐につままれたような
気分であったナァと思います。
そんなわけで発情期が終わりに差し掛かると
気の早い野良猫はチビ猫をつれてウロウロしています。
昨晩バイト先に出没するの黒猫がやっぱりチビ猫を連れて
トコトコと歩いておりました。
そのチビ猫1匹だけ違うのです。
他は黒猫なのにその子だけチャトラでした。
両親が黒猫とトラ猫なんでしょうが
1匹だけ仲間はずれです。
アンデルセンの童話『醜いアヒルの子』を
思い出しました。
自分がアヒルの子だと思い込んでた『勘違いっ子』が
真実に気付くまでのお話ですが
こっちは勘違いするまでもなく同族です。
苛められやしないだろうか?
そう思いましたがそこでふと気付いた事が
そうここは大阪でした!
むしろトラ猫の方が有利な環境なのです。
僕の心配は杞憂でした。
そして万が一同族でなかったとしても
本物の虎が混ざってただけの話でしょう
大した問題ではないです。
むしろ大阪ではより歓迎されるでしょう。
なぁ~んだ良かったヨカッタ♪
ちゃんとつながる件について
メールを送るとちゃんと返ってきます。
メールで合作漫画のやり取りをしたりもします。
でもちょっと待ってください。
よくよく考えたらおかしいのです。
そんなわけないのです。
文章が機械の板に表示されて
それが細い線を通して相手のところに送られて
それが相手の機械の板に表示されて
相手がまた文章を細い線を通して返してくる。
そんなわけがないじゃないですか!
きっと機械の中にちっちゃな狸か狐が
入ってるんですよ。
そんで人類軒並み騙されてるんですよ。
きっと僕らは今野原で木の板の前で
葉っぱを頭に乗っけて
パソコンをいじってる気になってるだけなんですよ
そんで狸や狐は人間を管理してるんですよ。
この星は『猿の惑星』じゃなくて
『狐狸の惑星』だったんですよ。
きっとそうなんだ
ぶつぶつぶつ…♪
