泥でいでい
親せき回りでお酒を飲んだ時
泥酔して記憶を失ってしまいました
(1時間くらいですけどね)
とても飲みやすいお酒を勧められたのです
だから飲んだのです
飲んだのです
気が付いたら足元がふらっとしてました
ふらっとしてたのです
だからもう少し飲んだのです
そうしたら泥酔した僕が出来上がりました
思えば泥酔する前に吐いてしまう性質だったので
これが初めての泥酔なのです!
目覚めた今感動にうち震えております
かみしめます
いや~よかったヨカッタ♪
山口より
この記事は自分のパソコンでは書いておりません
山口のパソコンで書いてます
自分のじゃないのです
…それはいいとして
現在山口県は雪がちらちら
そんな中を自転車でうろうろ
とっても寒いな~と思いつつも3年ぶりに見る地元は
山が開かれて住宅地になってたり…
と
そんなことをつらつら書こうかと思ったのですが
その前にどうしても書いておきたいことがあります
それはげろの話です
吐しゃ物といってもいいです
だから嫌いな方はこの先はご遠慮くださいね
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さて、時間は昨日さくら557に乗って山口へ向かっていた時
までさかのぼります
僕は大阪発の電車で座席を確保してのんびりと本を読んでいました
そして何駅か目の停車駅
子供連れのお母さんが子供をせかして降りて行きます
その様子を生温かい目で見守ったものです
しかし
しかしです!
次の瞬間その子供の口から白い物が
「どろっ」と吐き出されました
お母さんは戸惑いつつも、「どないしよ、急がなきゃ」と
まるで自分に言い聞かせるように子供の手を引っ張って下車
後には白いどろっとした物体…
子供の「ゲロンチョ」だけがのこされたのです
そのゲロンチョ物体は機内乗る通路半分に広がっていました
しかし本当の惨事はここからでした
乗り込んできたお客がそのゲロンチョに気付かず
次々と踏んでいったのです。
ある初老の女性などゲロンチョの上でしばらく立ち止まって
空いてる座席を探したり…
それを目の前にだれも本当のことを
言えませんでした
下下!
それを言ったところでもはや後の祭りなのです
僕の斜め前に座った初老の女性はしばらくして
自分の足元と通路の惨事に気が付き
何とも言えない顔をしていました
それから乗務員の男性が処理しに
くるまでの2~30分の間
3号車は酸っぱいにおいにつつまれたのです
処置し終わったあと乗務員が、リンゴの香り(だと思う、たぶん)
の芳香剤を床に吹き付けて事なきを得たわけですが
いやはや
あのげろが通路の真ん中にでんと構えて
それにみんな気付いているのに、あえて触れない
そんなしら~っとした空気がとても面白くて
脳内で大笑いしました
実際大笑いしたら僕までシラ~ッとした目で
見られそうだったのでそれは仕方ないのです
それにしてもゲロンチョボーイ…
Good job!