早くスパイ防止法を!
今日の絵日記は多分に作者である少女の
『個人的感情』が含まれております
日本の新華僑報で記者として働いていた、薩蘇元記者が
無職だと偽って失業保険を 騙し取ったという詐欺
失業保険を騙し取ったというのでも悪いんですが
この薩蘇元記者、長崎県佐世保市の海上自衛隊の基地で
情報収集を行っていたらしく家宅捜索したら
護衛艦乗員の配置表や当直記録などを写した写真が出てきたそうです。
護衛艦乗組員の名前がばれたと言う事はそこから
情報が吸い出される可能性があるってことでしょうか?
以前中国のハニーとラップに引っかかって
自衛隊の情報を漏洩した人がいましたが、その第一歩ってこと?
せっかくスパイをつかまえるチャンスだったのにこのオッサン
任意取調べ中に無断で帰国してしまったそうで…
何で逃がすかなぁ~
もう絶対帰って来ませんよ!
ちゃんと見張っとけっての!
ちなみに昨日の夜のニュースで見たときこの
薩蘇元記者の名前は伏せられていました。
一体何に遠慮してんだか…
もうスパイ防止法何とかしましょ!
『スパイ防止法』と言うと井戸端会議も出来なくなる
という人もいますが、いい加減スパイを何とかしないと
機密が駄々漏れでえらいことになりゃしませんかね?
正しい言い回しって難しいのね
さて、昨日の記事で
書いたエスカレーターの降り口に
突進してきたちっちゃな子の様子を
再現した絵ですが…
この中に良く見るとチョット変なことがあります
でもそれはその状況をそのまま描いたものです
さて、何でしょう?
正解はまあ気付いてる方も多いでしょうが
お母さんが子供にかけてる…
『そっち下りや!』という言葉です
確かに僕にとっては『下り』なんですが
子供から見た『下り』のエスカレーターとは
厳密には違います
この場合意味合いとして合ってるのは
多分『そっち行ったら危ない』といった
ニュアンスだと思います
ただ
このやり取りの前にお母さんは
「『上り』のほうに乗るんやで」といったようなことを
言っていたようでした
自分の子供が降りてくるエスカレーターに突進したら
危ない状況なので、お母さんはかなり慌てた
様子だったのが印象に残っています
とにかくその状況でなんとか止めようと
とっさに出てきた言葉は「上り」の反対「下り」…
でもまあ、それで子供はエスカレーター直前で
お母さんの方を振り返り
事なきを得たわけですから『制止する』という
目的は果たしたことになります
でも言葉の意味はちょっと違う
~だからどうした?~
と言われたらそれまでなんですが…
とっさに正しいニュアンスの言葉を言うのって
難しいもんだなぁ…と思って。
いや、ホンマに…。

