シュッツ:クライネ・ガイストリッヒ・コンチェルトからSWV287
シュッツはきれいなメロディーラインで好きな曲の代表をシュッツ「十字架上の七つの言葉」その2として書いています。今回は,クライネ・ガイストリッヒ・コンチェルトから1曲,良い演奏を見つけたのでメモしておきます。HEINRICH SCHÜTZ - O lieber Herre Gott (Kleine geistliche Konzerte)Terēze Upatniece, Ilze Grēvele, Māris Kupčsきれいな曲,演奏です。こういう雰囲気だったのでしょうね。戦争や疫病の流行で楽団員が集まらない状況でも演奏できるように,このクライネ・ガイストリッヒ・コンチェルトは作られている,,,そのためのクライネでしょうから,,。もっと編成が組めない時は,という事でこの曲の2人体制の演奏もありましたので貼っておきます。Arranged by Mary Alice Thomy, Soprano with Mark Husey, Tenor and OrganHeinrich Schütz, SWV 287 (from "Kleine Geistliche Konzerte")もっと編成が組めない時は,,,1人用にアレンジするか他の曲にするのでしょうね。どんな時代状況でも,美しい音楽は必要だと思うのです。