バルトークの「弦楽のためのディベルティメント」は好きな曲です。

急・緩・急の三楽章構成でバロック時代の合奏協奏曲の様式でソロと合奏の対比もあり,馴染みやすい曲ですね。

この曲は6年程前にも小編成の弦楽合奏のをメモしています。
→ バルトーク:弦楽のためのディベルティメント その3


今回は少し大きめのオーケストラの演奏をメモしておきます。
各パートの音がくっきりと聴こえて曲の良さがよくわかる,好きな演奏です。

Bartók - Divertimento für Streichorchester
Alan Gilbert
NDR Elbphilharmonie Orcheste
I. Allegro non troppo
II. Molto adagio
III. Allegro assai




なかなかカッコ良い曲です。
第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンを左右に対比させる配置がこの曲にはマッチしているようですね。