バッハのヴァイオリンとチェンバロのためのソナタは6曲あり,名曲揃いです。
その中で第6番だけは バルトークも喜んだという 急ー緩ー急ー緩ー急 の5楽章形式で,第3楽章はチェンバロのみで演奏されるなど,少し異彩を放っています。
この6番の第3楽章は単独で演奏されても良いぐらいの好きな曲で,何度か書いていますが,クラヴィコードでの演奏がありましたので,メモしておきます。
J.S.Bach: Cembalo Solo (3rd mvt. Allegro) from Sonata for Violin and Harpsichord No.6 BWV 1019
クラヴィコード:河本祥太朗
せっかくですので,ヴァイオリンとチェンバロによる第6番全楽章版も貼っておきます。
端正な演奏ですが,2,3,4楽章のバッハの感情的な揺れも淡々と表現されていますね。
Bach Sonata No. 6 in G Major for Violin & Harpsichord BWV1019
Leslie Hirsch (violin)
Hannah Brewer (harpsichord)
その中で第6番だけは バルトークも喜んだという 急ー緩ー急ー緩ー急 の5楽章形式で,第3楽章はチェンバロのみで演奏されるなど,少し異彩を放っています。
この6番の第3楽章は単独で演奏されても良いぐらいの好きな曲で,何度か書いていますが,クラヴィコードでの演奏がありましたので,メモしておきます。
J.S.Bach: Cembalo Solo (3rd mvt. Allegro) from Sonata for Violin and Harpsichord No.6 BWV 1019
クラヴィコード:河本祥太朗
せっかくですので,ヴァイオリンとチェンバロによる第6番全楽章版も貼っておきます。
端正な演奏ですが,2,3,4楽章のバッハの感情的な揺れも淡々と表現されていますね。
Bach Sonata No. 6 in G Major for Violin & Harpsichord BWV1019
Leslie Hirsch (violin)
Hannah Brewer (harpsichord)