ブリテンシンプル・シンフォニー,特に第3楽章のセンチメンタル・サラバンドを聴きたくなりました。

シンプル・シンフォニーはブリテンが幼い頃(9-12歳)に作曲したテーマをもとに二十歳の頃に弦楽四重奏や弦楽合奏の曲としたもので,親しみやすい曲ですね。

近代の作曲家なので本人が指揮した録音もあり,以前に音源のみの動画については書いています。
ブリテン:シンプル・シンフォニーを作曲者の指揮で聴く



今回はその演奏にスコア付き版がありましたので,メモしておきます。

Benjamin Britten: Simple Symphony, for string orchestra, op.4 [with score]
Orchestra- English Chamber Orchestra
Conductor- Benjamin Britten

Boisterous Bourrée- 0:05
Playful Pizzicato- 3:31
Sentimental Saraband- 6:38
Frolicsome Finale- 14:36





ブリテンはお母さんから作曲家になるならピアノとヴィオラを習っておきなさいと言われたそうです。

このシンプルシンフォニーは幼い頃のヴィオラの恩師に捧げられています。

だからという訳でも無いでしょうが,,,ヴィオラが良い音域で良い音を担っていますね(^^)。