子供の頃に「スーパーマン」と「ウルトラマン」はどちらが強い? というのをよくやっていましたね(^^)。

ま,「3分間隠れていたらウルトラマンの時間切れでスーパーマンの勝ち」というような答えもありましたが,,最近のGemini様のご回答では「戦う状況による」というすばらしいご示唆を頂きました。



では公的な場ではどうであろうかと周波数帯の分類を見てみると,慣用名では「スーパー」は「ウルトラ」より上の周波数帯(より短い波長)の名称なんですね。

総務省 電波利用ポータル 周波数帯ごとの主な用途と電波の特徴

総務省のを簡略的に並べると以下になります。

1.超長波(VLF:Very Low Frequency),10~100km(波長)
2.長波(LF:Low Frequency),1~10km
3.中波(MF:Medium ,Frequency),100~1000m
4.短波(HF:High Frequency),10~100m
5.超短波(VHF:Very High Frequency),1~10m
6.極超短波(UHF:Ultra(ウルトラ) High Frequency),10cm~1m
7.マイクロ波(SHF:Super High Frequency),1~10cm
8.ミリ波(EHF:Extra High Frequency),1mm~10mm
9.サブミリ波,0.1mm~1mm

この元ページには載っていませんが,wikiによると「極超長波」の帯域でも「スーパー」の方が「ウルトラ」より,より長い波長で上位?に立っていました。


ま,慣用的なニュアンスの差は私には分かりませんし,どちらが勝つかどうかの問題では当然無いのですが,ちょと言葉の雰囲気は違うようですね。

これこそ「その文脈や状況による」のでしょうね(^^;;;;;;;。