モーツァルトのピアノ協奏曲27番K.595 はモーツァルトにとって最後のピアノ協奏曲です。

私はこの曲とクラリネット協奏曲K. 622がモーツァルトの"白鳥の歌"ではないかと思っています。

せっかくなので27番の全楽章のライブ版をメモしておきます。


Mozart Piano Concerto No 27 B flat major K 595
Piano:Daniel Barenboim
Wiener Philharmoniker



美しい導入部の第1楽章に始まり,淡々とゆらめきながら回顧するような第2楽章,そして”春へのあこがれ”の第3楽章で終わります。

やはりクラリネット協奏曲と並んで,最後期の名曲だと思いますね。