テレマンのオーボエ協奏曲ホ短調 TWV 51:e1 は好きな曲で,時々ふと頭の中にメロディーが流れます。

特に第一楽章で弦楽の動きをバックにオーボエが伸びやかに唄い始めるのがいつ聴いても良いですね(^^)。

ライブ版とスコア付き版の動画をメモしておきます。



Formosa Baroque (福爾摩沙巴洛克古樂團) による古楽器のオーボエとバロック弓を使った弦楽器の少しおとなしめですが端正なライブ演奏です。

Georg Philipp Telemann
Concerto for Oboe, Strings and B.C. in E minor TWV 51:e1
Andante-Allegro-Largo- Allegro
Patrick Beaugiraud
Formosa Baroque





ベルギーのIl Fondamento(イル・フォンダメント)の古楽オーケストラによる楽譜付きの音源です。第一楽章のアンダンテはいろいろな解釈の速度がありますね。

G. Ph. Telemann - Oboe Concerto in E minor, TWV 51:e1
Oboe / Direction: Paul Dombrecht
Il Fondamento
I. Andante: 0:00 II. Allegro molto: 3:20
III. Largo: 5:49 IV. Allegro: 10:15