今日,ドヴォルザークの交響曲第8番,第3楽章が流れてきました。

この第8番は名曲としてよく演奏されていますが,特に第3楽章は美しいメロディーで有名ですね。好きな曲です。


第3楽章の哀愁のあるテーマとともに中間部がとても暖かい音の演奏がありました。少し録音は良くないのですがメモしておきます。

ドヴォルザーク「交響曲第8番」第3楽章
ジョージ・セル指揮
クリーブランド管弦楽団




ジョージ・セルという指揮者はどうしてこんなに各楽器パートをすべて引き出してはっきりと外連味なく演奏し,良い音楽を響かせるのか,,不思議なほど優れた指揮者だといつも思いますね。