マイコンでコントロールする小さな噴水を作ろうとミニポンプを使って試作中です。

動く事は分かりましたので,より噴水らしくしようと吹き出し口のノズルをいろいろと試しています。


センターには垂直に噴き上げるタイプを置き,その周囲はパイプで円形に吹き出し口を作ってみました。





センターのノズルは3Dプリンターで作った物で,開口部の直径は2mmとしています。また周囲はパイプを円形に配置して小さな穴を開けただけの物です(^^;;;;;;。

センターは私が思っていたより高く飛びますので,Perfumeのタオルのお世話になっています。
上の画像は4V供給の80%出力ぐらいのを撮っています。
5Vで100%近くでは40cmは飛び,,,机がびちゃびちゃになります(^^;;;;;;;;

周囲の円形パイプの方は穴の開け方がラフなので,どちらに飛ぶのか分かりませんが,,,ま,穏やかに出させています。


最大出力は絞っていますが,動画をメモしておきます。





地味ですが,ま,こういう感じのモジュールを作るという事で,これにLEDライトやアトマイザーと連動させると良いでしょうね。

後はアイデアや工作次第ですかね。私はとても苦手ですが,,,(^^;;;;;;;。


せっかくなので出力の試行錯誤中のプログラムもメモしておきます。

// Seeeduino XIAO, Program for mini_water_pump Ver.2

void setup() {
 for (byte i=1; i<3; i++){
   pinMode(i, OUTPUT);  // set the pin as output
 }
} // setup end


void loop() {
 analogWrite(1, 0);  // analogWrite values from 0 to 255
 analogWrite(2, 0);
 delay(2000);

 analogWrite(2, 140); //  set pump2 Low
 delay(2000);  
 analogWrite(2, 170); //  set pump2 High
 delay(2000);

 for (int val=150; val <255; val+=50){
   analogWrite(1, val); //  set pump1, Low, Middle, High
   delay(2000);
 }

 for (int val=200; val >100; val-=50){
   analogWrite(1, val); //  set pump1, Low, Middle, High
   delay(2000);
 }

} // loop end