少し大きめの7セグLEDを作ってみようと思いましたが,LEDのツブツブが見えないのが良いなぁと考えた時,100均のLEDネオンコードが目につきました。

購入したのはダイソーのLEDネオンコードです。
ダイソーとは言え,さすがに550円物です。



USB端子経由の5V動作で1mぐらいのコードの中にシリコンに包まれてLEDが120個入っています。
これをセグメントに分割して7 セグ表示器を作ろうというわけです。


紆余曲折の末,やっと表示器の形にはなりました(^^;;;;;
手動で点灯させてみました。



これまた100均の網に縛り付けていますが,字のサイズは140mmx70mmぐらいです。

これ以上字体を大きくすると,各セグメントのLEDが一列だと字の線が細くて貧相かなと思いこのサイズにしてみました。

1セグメントあたり8個のLEDを並べています。
8x7=56なので120個のLEDから7セグが2桁とれ,小数点分も残ります(^^)。



セグメントの接続部などまだまだ改良しなければいけませんが,ここまでの紆余曲折をメモしておきます。
あくまで,,自己責任ものの私の趣味ですので(^^;;;;;


・分割のためにLEDとカットする場所のチェック
 間違わないようにマーキングして,まずは2桁分に2分割しました。





・LED8個ごとにセグメント信号入力端子を作る
 今回はカソードコモンにしようと,プラス側の接続を切っています。
最初なのでやたらと大きく開けています(^^;;;;; 





・端子に半田付けして信号線を引き出す
 LEDテープ側がとても弱いので,半田付け後すぐにホットボンドか接着剤で固定したほうが良いですね。





・シリコンチューブも切る
 やってみて分かったのですが,,シリコンチューブが繋がっていると隣のセグメントにかなり侵入して発光します(^^;;;;;
 いっそのこと最初から各セグメントに切って,分離しておけば作業は楽でしょうね。






・7セグの形に整形してみる
 セグメントの接合部が美しくないですね(^^;;;;
また内臓しているワイヤーもなにかフニャフニャとしてシャッキッとしないです,,。





以上,配線などはうまくいく事は分かりましたが,工作がすっきりできません。
 もう1桁分は次の方法でやってみようと思っています。

・接合部をなんとかきれいにする
 → 各セグメントを最初から切って分離しておく。

・ ラインがくねくねとする
 → 直線のしっかりしたワイヤーに交換する

光り方はとてもきれいなので,やってみる価値はありますね,