安価なバックライト付きのパラレル接続の16x2液晶キャラクタディスプレイが手に入ったので,自作していたI2Cモジュールを実装してみました。


制作したI2Cモジュールとディスプレイ(LUMEX LCM-SO1602DSF/A)です。




ディスプレイの背面に実装すると,少し厚めです(^^;;;;;;;;。





モジュールのMPUはArduino言語でプログラミングしたATtiny1604です。
ArduinoのI2Cシリアル通信のSlave機能でキャラクタLCDをI2C接続対応にしてみた




裏面はあまり配線数は多くないのに,混雑感があります(^^;;;;;;;
もう少し部品配置を考えないといけませんね,,,。





液晶キャラクタディスプレイの電源接続はVDD(+)とVSS(GND)のピンが会社によって異なり,1番ピンと2番ピンが真逆になるので要注意ですね。この会社の製品は1番ピンがVSS,2番ピンがVDDでした。

また,4bitモードで使うのでディスプレイの下位4bitはオープン,15・16番ピンはバックライト用です。






Seeeduino-XIAOにつないで表示させてみました。



速い動きにも追従していて,
バックライト付きは見やすいですね(^^)。





使ったLCDは大阪デジットの特売品で1個220円でした。モジュールは手持ちの部品で作りましたが,200円ちょっとぐらいではできそうです。


I2Cスレーブ機能を使ったモジュールですが,やはりマイコンとの接続は楽ですね。

データの受信フォーマットはUART接続などと同じにして,市販のI2Cがあらかじめ内蔵されている機種ともある程度互換性があるようにしています。

→ ATtiny1604でパラレル接続のキャラクタLCDをUART通信化するモジュールを試作してみた






マイコン側にUARTやI2C機能があれば,ライブラリの無いPICAXEのような機種でもすぐ使えるので,元気があればもう何個か作っておけば良い,,,,,,ですかね(^^;;;;。