LED表示のRGB値を3行で表示したくて以前に安価に仕入れていたI2C接続の20x4キャラクタ液晶ディスプレイ(LCD)を引っ張り出してきました(^^)。
I2C接続のキャラクタLCDや有機ELDはPICAXEでも何度か使っているので楽勝と思っていたのですが,,,苦戦しています。
PICAXEで動かないので,まずはArduinoのライブラリで動かしてみて,中身をお勉強中ということです。Arduino UNOに2004A LCDをI2C接続したところです。

LCDとUNOとの接続は4本でシンプルです。
Vcc 5V ,GND,SCL -> A5,SDA -> A4
I2Cアドレスは私の場合は0x27(7bit表記)でしたが,シリアルパラレル変換のICによっては(型番の後ろにAがつく?)では0x3Fのものもあるそうです。
ライブラリは標準の LiquidCrystal I2C が用意されています。
[ツール]->[ライブラリを管理]->[ライブラリマネージャ]で検索してインストールしておくとスケッチ例も使えます(^^)。

表示文字数を確かめたくて無理やり20x4を表示させてみました(^^;;;;;

この表示のプログラムです。
SDライブラリなどと同様に,オブジェクトを呼び出して名前をつけ,以後の操作はその名前のもとで行います。

さすがに標準についているライブラリだけあって,さっさと動かすことができます。
ただ,結構メモリを取るので小さいマイコンには重いですかね。またPICAXEには当然こういうライブラリはありません(^^;;;;;;。
以下,これからPICAXE で使う時に考えておかないといけないなぁと思っている事です。
・液晶ディスプレイは長い間使われていて,今手に入るのは以前からのパラレル接続のLCDにシリアル・パラレル変換を追加したものが多い。
このためシリ・パラ変換からHD44780コントローラ互換のLCDには多分4bitモードでの接続になっている。
4bit接続モードにするには8bit接続モードのコマンドを3回出した後4bitモードのコマンドを出すおまじない?などが必要か。
→ PICAXEに4bitパラレルインターフェースで液晶キャラクタディスプレイをつないでみる
・液晶ディスプレイは動作が遅いのでPICAXEでもコマンドの後のミリ秒単位の待ちが必要かもしれない。wait無しで動くのもあったが,油断してはいけない。
→ リアルタイムクロックを小さなキャラクタ液晶ディスプレイ(LCD)に表示してみた
・I2Cアドレスは8bit表記にする 0x27 -> 0x4E
・プルアップの説明がどこにもないけどやはり必要か?
ライブラリの中を見ていくとヒントがありそうですので,ぼちぼちですが理解していきたいですね(^^)。
(5月11日動かせましたV(^^))
→ I2C接続の20x4キャラクタ液晶ディスプレイをライブラリのないPICAXEで動かしてみた
I2C接続のキャラクタLCDや有機ELDはPICAXEでも何度か使っているので楽勝と思っていたのですが,,,苦戦しています。
PICAXEで動かないので,まずはArduinoのライブラリで動かしてみて,中身をお勉強中ということです。Arduino UNOに2004A LCDをI2C接続したところです。

LCDとUNOとの接続は4本でシンプルです。
Vcc 5V ,GND,SCL -> A5,SDA -> A4
I2Cアドレスは私の場合は0x27(7bit表記)でしたが,シリアルパラレル変換のICによっては(型番の後ろにAがつく?)では0x3Fのものもあるそうです。
ライブラリは標準の LiquidCrystal I2C が用意されています。
[ツール]->[ライブラリを管理]->[ライブラリマネージャ]で検索してインストールしておくとスケッチ例も使えます(^^)。

表示文字数を確かめたくて無理やり20x4を表示させてみました(^^;;;;;

この表示のプログラムです。
SDライブラリなどと同様に,オブジェクトを呼び出して名前をつけ,以後の操作はその名前のもとで行います。

さすがに標準についているライブラリだけあって,さっさと動かすことができます。
ただ,結構メモリを取るので小さいマイコンには重いですかね。またPICAXEには当然こういうライブラリはありません(^^;;;;;;。
以下,これからPICAXE で使う時に考えておかないといけないなぁと思っている事です。
・液晶ディスプレイは長い間使われていて,今手に入るのは以前からのパラレル接続のLCDにシリアル・パラレル変換を追加したものが多い。
このためシリ・パラ変換からHD44780コントローラ互換のLCDには多分4bitモードでの接続になっている。
4bit接続モードにするには8bit接続モードのコマンドを3回出した後4bitモードのコマンドを出すおまじない?などが必要か。
→ PICAXEに4bitパラレルインターフェースで液晶キャラクタディスプレイをつないでみる
・液晶ディスプレイは動作が遅いのでPICAXEでもコマンドの後のミリ秒単位の待ちが必要かもしれない。wait無しで動くのもあったが,油断してはいけない。
→ リアルタイムクロックを小さなキャラクタ液晶ディスプレイ(LCD)に表示してみた
・I2Cアドレスは8bit表記にする 0x27 -> 0x4E
・プルアップの説明がどこにもないけどやはり必要か?
ライブラリの中を見ていくとヒントがありそうですので,ぼちぼちですが理解していきたいですね(^^)。
(5月11日動かせましたV(^^))
→ I2C接続の20x4キャラクタ液晶ディスプレイをライブラリのないPICAXEで動かしてみた