録音再生型の音声モジュールは使えているのですが,ロボットらしい声が欲しくて音声合成LSIを試しています。


1.ハードウェア
構成はシンプルです(^^)。
PICAXEと音声合成LSIはI2Cでつないでみました。

・マイコン:PICAXE-14M2
・音声合成LSI:AquesTalk pico LSI ATP3012R5-PU/AU (小型ロボット声)
・スピーカー:100均キューブスピーカー + トランジスタ増幅


アンプについてはLSIのデータシートのP.15に参考例があったので,一番簡単なのを選びました(^^;;;;;;;
トランジスタ1個ですが,音はうるさくない程度に出ています。


2.チェック用ソフトウェア
 この音合成声LSIはUART,I2C,SPIのどれでもつなげますが,今回はI2Cでつないでいます。

 LSIからReady(">")が応答されるか確かめるのと「こんにちは」を発声させています。

短〜〜いBASICプログラム(^^;;; と,応答確認用のコンソール画面です。



なかなか可愛らしいロボット声が聞こえますV(^^)

ローマ字で発声データを入れていきます。アクセントも付けられるようなので,いろいろ試してみたいです。

データシートのアクセントの例が「カレシ」と「クラブ」なのが面白かったですね(^^)。


ちなみに,このLSIは結構お高い(1個900円ぐらい)と思ったのですが,価格に音声合成ソフトのライセンスロイヤリティが含まれているのだそうです。はい。