気に入ったICが表面実装版しか手に入らないときはピッチ変換基板にハンダ付けするらしいのですが,,細かいですね(^^;;;;;。

ちょうどLEDドライバのICで表面実装SOP32ピン(1.27mmピッチ)というのを使ってみたくなったのでハンダ付けに挑んでみました。


ま,1.27mmピッチなら手持ちの0.6mmのハンダで十分できるだろうという事で2種のルーペとともに準備しました。

今回使ったピッチ変換基板のはんだ付け部はすずメッキされているので,ハンダの流れは良いはずです。


ICをクリップで固定して,0.6mm径のハンダとコテを当ててみるとちょうどすずメッキ部にフィットします。



特にハンダがブリッジすることも無く,無事2個のハンダ付けができました。


あまりきれいではありませんが (^^;;;; 導電チェックでもショートはありませんでした。やはり脚部のすずメッキでハンダのつきというか流れが良かったので楽でしたね。


うむ,表面実装で一番大きなピンのSOP程度ならルーペで見れば普通にハンダ付けができる事は分かりましたが,,この半分のSSOPとなると別のテクニックが必要でしょうね。

ま,老眼鏡とルーペでできる範囲の事をやっていきましょう(^^)。